最近、現代気功についてブログを書き続けていたら、
だんだん内容がディープになってきたなぁ〜と自分でも感じてまして…😅
「気=情報空間」とか「臨場感」とか、
俺は大好きなテーマなんだけど…
はじめて読む人からしたら
「ちょっとむずかしそう…💦」って思われてもおかしくないなと...(笑)
なので今回はいったん初心に戻って、
むずかしい話は横に置いといて
「現代気功って、そもそも何なの?」を、できるだけやさしく、
“はじめてさん向け” にまとめてみました。
気功に詳しくない人でも、
「へぇ、こういう考え方もアリなんだな〜」
くらいの軽いノリで読んでもらえたら嬉しいです😊
それでは、
「気功」と聞くと、どんなイメージがありますか?
• なんだか怪しそう…
• 修行してる人がやるもの?
• 手からビームみたいなの出すやつ?
正直、そんなイメージを持っていても全然ふつうです(笑)
でも、現代気功で僕が大事にしているのは、
そういう“超能力っぽい話”ではありません。
日常の中で、心と体がちょっとラクになる「意識の使い方」
としての気功です。
むずかしい専門用語は一旦置いて、
できるだけやさしく「現代気功ってこういう考え方なんだよ」というお話をまとめてみます。
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1. そもそも「気」ってなに?
いきなりですが、こんな言葉、日常で使いませんか?
• 「あの人、いい雰囲気してるよね」
• 「今日はなんか、会社の空気が重い」
• 「あのカフェ、すごく落ち着く感じがする」
これ、全部「気」と言い換えられます。
現代気功の考え方では、
気 = 目に見えない「情報」や「雰囲気」というふうに捉えています。
• 人から伝わってくる雰囲気
• 場所に漂っている感じ
• 言葉に込められたニュアンス
こういうもの、全部ひっくるめて「気」と呼んでいる感じです。
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2. 「気=情報空間」ってどういうこと?
ちょっとカッコつけた言い方をすると、
僕は、『 気 = 情報空間 』と考えています。
でも、難しく考える必要はありません。
たとえば…
• 元気な人と一緒にいると、自分まで元気になる
• イライラしている人と一緒にいると、こっちも疲れる
• 神社や静かな森に行くと、自然と気持ちが落ち着く
これって、目には見えないけれど、
「その場に流れている “情報”」を感じているんですよね。
• 人の持っている情報
• 場所の持っている情報
• 言葉や表情に乗っている情報
その “情報が集まっている場” = 情報空間 を、
現代気功では「気」として扱っています。
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3. 現代気功は “オカルト” ではなく “使い方” の話
昔の気功は、「不思議なエネルギー」「神秘の力」として語られることが多くて、そこだけ切り取るとどうしても怪しく見えがちです。
でも現代気功では、
• 認知科学
• 脳科学
• 心理学
こういったところを土台にしながら、
「人は、どんな情報を“現実”として受け取っているのか」
「その情報(気)をどう整えたら、心と体がラクになるのか」
という視点で考えています。
だから、「 信じるか 信じないか 」よりも、
やってみて、体と気持ちがラクになったらそれでOKという、
わりと現実的で実用的なスタンスです。
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4. 日常にある「気」の体験
「気なんて感じたことないよ〜」と思うかもしれませんが、
実はけっこう感じています。
• 初対面で「この人、なんか合いそう」と感じる
• ラインの文章だけでも「ちょっと元気なさそうだな」と分かる
• 部屋が散らかっていると、やる気が出ない
• 朝、空気が澄んでいると、それだけで気持ちいい
これ、全部「気=情報」をキャッチしてる状態です。
特別な能力ではなく、人間なら誰でも標準装備の感覚です。
現代気功は、この感覚を
• 無理なく
• 安全に
• 楽しく
鍛えたり、整えたりしていく方法、とイメージしてもらえればOKです。
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5. 現代気功では何をするの?
「で、現代気功って具体的に何をするの?」という話ですが、
すごくざっくり言うと…
• 呼吸を整える
• 姿勢を整える
• 意識の向け先(フォーカス)を変える
この3つをベースにして、
自分の 「気=情報空間」 を整えていきます。
たとえば:
• 浅くて速い呼吸 → 不安な情報空間
• ゆっくり深い呼吸 → 安心した情報空間
こんな感じで、呼吸ひとつでも、
自分が “どんな世界にいるか” が変わってしまうんですね。
現代気功は、こういった
「心と体」と「情報空間」のつながりを上手に使う技術
とも言えます。
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6. 現代気功に触れてほしい理由
僕が、ココナラのブログで現代気功のことを書き続けている理由は、
「すごい技を見せたいから」ではありません(笑)
• 生きづらさをちょっと軽くしたり
• 緊張しがちな心をふんわりゆるめたり
• 自分のことを責めすぎる癖をやわらげたり
そんなふうに、
日常を少しラクにする “考え方”と“使い方” として、現代気功が役に立つと
思っているからです。
「こういう考え方もアリなんだな」と、どこかでフッと心が軽くなったり、
自分のことを少し優しく見られるきっかけになったら嬉しいな...
と思っています。
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7. これからの記事で書いていくこと
今後のブログでは、こんなテーマも、
できるだけやさしい言葉で書いていく予定です。
• 「気=情報空間」をもっと噛み砕いて説明する話
• 1分でできる、情報空間を整える呼吸法
• イライラ・モヤモヤに振り回されない“気の整え方”
• ヒーリングを「認知の再構築」として見ると、何が変わるのか
興味のあるところから、気楽に読んでもらえたら嬉しいです。
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さいごに...
むずかしい話は、あとからでいい
現代気功は、深く入ると
認知科学やら臨場感やら「情報空間」やら…
いくらでもディープな世界に行けます。
でも、最初の一歩は、
「気って、むずかしいエネルギーの話じゃなくて、
日常の“雰囲気”の話でもあるんだ」 くらいで、十分すぎるくらいです。
そこから、
• ちょっと呼吸を意識してみる
• ちょっと自分の周りの空気を感じてみる
そんな小さな一歩を一緒に楽しんでもらえたら、
現代気功はもう “始まっている” と言っていいと思っています。