昨日な、REVの話したやんな。せや、あの話や。「ワイは、あんたからカネをぼったくりたいです」ってやつ。笑
……もうこの時点でやな、何人かは眉ひそめてブラウザ閉じとるやろ。ええねん。それで。
「高すぎるやろ」「頭おかしいんちゃうか」「調子乗ってんな」
うんうん、ようある反応や。実際、ワイのクライアントさんでもな、全員が全員、強者レベルか言われたら、そら違う。
でもな、ここで一回、ちゃんと聞いてほしいねん。
ワイ、自分のこと、わりと誠実やと思っとるで。
なんでか。
それはな、「誰でも」「すぐに」「簡単に」この甘い綿あめみたいな言葉こそが、実は一番タチの悪い不誠実やと思っとるからや。
耳元でな、「大丈夫ですよ」「AIがやってくれます」「あなたは何もしなくていいです」
……優しいやろ?でもな、よう考えてみ。
それって結局、相手の考える力も、失敗する権利も、自立する可能性も、全部、先回りして奪っとるだけやん。
再現性があるなら、ええで?ほんまに誰がやっても同じ結果出るなら、それは立派や。ワイも片手くらい出す。ほんまに。
でも現実はどうや?
耳ざわりのええ言葉で集客して、中身は「その人だからできた」話ばっかり。それを「誰でもできる」に言い換えて売る。
それと比べてやな、「5万払って5万稼ぐのは趣味やで」って、最初から言い切る方が、よっぽど誠実ちゃうか?
ワイはな、相手を「お客様」やなくて、一人の独立した商売人として扱いたいねん。
「俺は最高の一振りを貸す。せやけど、これで獲物を仕留められるかどうかは、お前の覚悟次第やぞ」
言うとることは、ただそれだけや。
優しくはない。甘くもない。でもな、相手の可能性を信じてへんと、こんな突き放し方はできへん。
ワイな、成果報酬営業やねん。クライアントのもん売って、ナンボ。クライアントが稼がんかったら、ワイも稼げへん。
せやからな、「売れませんでしたけど、勉強にはなりましたね」なんて言葉、人生で一回も使うたことない。
結果がすべて。でもな、ここ勘違いしたらあかん。
結果いうても、「運良く当たりました」とか「たまたまバズりました」とか、そういう話ちゃう。
再現できるかどうかや。
でな、REVいうGPTsを作るとき、ワイが一番最初に決めた前提がある。
それはな、「AIは主役にせえへん」ってことや。
世の中、今どないなっとる?「AIが勝手に稼いでくれます」「あなたは寝てるだけでOK」もうな、夢の国や。
羨ましいで?ほんまにできるなら、立派や。おめでとさんや。そのまま続けたらええ。
でもワイはな、そんなん作られへんかった。
というより、作る気がなかった。
REVはな、AIが稼ぐ道具ちゃう。人間を増幅する装置や。
もっと言うとやな、「お前の脳みそ、そのまま拡声器にかけるで」って装置や。
考えが浅かったら、浅さが増幅される。
センスなかったら、センスのなさが、よう響く。
ポンコツやったら、ポンコツが拡大再生される。
これ、冷たいように聞こえるやろ?でもな、これが現実や。
包丁でも一緒や。名刀でも、使う人間がド素人やったら、指、切るだけや。
せやからワイは、「誰でも使えます」なんて言わん。
「問いを立てられるヤツだけ来い」って、最初から言う。
ほんで、月額5万。「高い」「ぼったくり」
そう思う人がおるのも、よう分かる。
でもな、この値段、強気でも何でもない。
5万払って、50万〜100万の上積みが見えるヤツだけ来いそれだけの話や。
逆に言うたらやで、それが見えへん人に売る方が、よっぽど無責任やと思う。
5万払わせて、「頑張りましょう」「一緒に成長しましょう」
……それ、誰が得すんねん。
ワイはな、成果が出えへん可能性が高い相手から、金を取るのが、一番イヤや。
せやから、値段でふるいにかける。
嫌われてもええ。「偉そう」って言われてもええ。
その代わり、残った人間には、逃げ場のない前提を渡す。
──このツール使うなら、成果を出す立場で使う前提や。本気で獲りにいく人だけ使ってくれ。
この覚悟を、最初に共有できへん相手とは、一緒に商売できへん。
ワイがな、わざと口悪く言うたり、「ぼったくるで」なんて言うたりする理由、実はめちゃくちゃ単純や。
フィルターや。
世の中な、親切そうな顔して近づいてくる不誠実ほど、タチ悪いもんはない。
せやからワイは、最初から「悪役」を演じる。
「月5万?高っ」「偉そうやな」「近寄らんとこ」
……その反応、全部正解や。
そこでブラウザ閉じる人はな、そもそもワイの客ちゃう。
ワイが組みたいのは、「それでも価値あるなら払うわ」って、笑える人間や。
金の話をしても、感情的にならへん。損得を、冷静に計算できる。
こういう人らってな、共通点がある。
もう自分の人生の回し車を、自分で回しとる。
せやから、誰かに救ってもらおうとも思ってへん。
「教えてください」やなくて、「使ってやろうか、ええもんか判断したるわ」このスタンスや。
月10万稼げました、って話を聞いてな、ワイが何思ったか、正直に言うで。
……少なっ。
いや、頑張ったのは分かる。立派やで?でもな、そこで満足されると、ワイは次の5万を請求できへん。
月10、20万で喜ぶ層に、5万のサブスク売ろうとした瞬間、ワイは教祖になる。
手取り足取り、再現できるまで面倒見ることになる。
無理や。ワイの性格上、絶対続かん。
ワイはな、羊を連れて歩くタイプちゃう。
欲しいのは、孤独な野武士や。
自分の刀を持ってて、でも「もう一振り、ええのくれや」って言えるヤツ。
せやから、「甘やかしGPTちゃう」「問いを立てられるヤツにしか売らへん」って言い切る。
これ、一見、傲慢に見えるやろ?
でもな、裏返したらこうや。
5万払わせる以上、最低でも50万は上積みさせる責任を、ワイは自分に課しとる。
できへん可能性が高い相手は、最初から弾く。
それが、ワイなりのフェアプレイや。
ほとんどの人は、表面の言葉だけ見て、「金の亡者や」「感じ悪い」
そう思って去る。
それでええ。
それが、一次選別やからな。
ここでな、昨日の三枝匡先生の話が、なんで効いてくるか、や。
これ、名前がすごいからちゃう。実績がどうこうでもない。
あの人の思想が、読む側の姿勢を変えてしまうそこが一番デカい。
三枝先生の本、読んだことある人なら分かると思うけどな、あの人、絶対に「逃げ場」を用意せえへん。
現場に入る。数字を背負う。因果を全部、自分で引き受ける。
言い訳も、評論も、後出しジャンケンも、一切、許されへん場所に自分を置く。
これな、読む側の脳みそを、強制的にプロモードに切り替える作用がある。
なんで前半で三枝先生の話をガッツリ読ませたか。
理由は簡単や。
読者に、無意識のうちに思わせるためや。
「これ、生半可な気持ちで触ったら、怒られるやつやな」
この心理的な予習な。これをプレフレーミング言う。
人はな、どういう姿勢で入るかによって、同じ道具でも、価値が全然変わる。
ここでREVの話を出すと、勝手に価値が吊り上がる。
でもな、ここ、勘違いしたらあかん。
ワイは、三枝先生の覚悟を、REVの宣伝に使う気は、1ミリもない。
あの本はな、REVとは関係なく、アンタの人生のために読め。
REVは、ワイの商売のために使え。
線は、ちゃんと引いとる。
三枝先生は、ワイの憧れや。そこに嘘はない。
でも、憧れを盾にして、物売るほど、ワイは落ちぶれとらん。
あの本は、「プロとは何か」を、覚悟の重さで叩き込んでくる。
REVは、その覚悟を前提にした、ただの道具や。
だからな、三枝先生の話を読んで、「しんどそう」「自分には無理」
そう思った人は、REVにも近寄らん方がええ。
逆に、「せやな」「逃げ場ない方が燃えるわ」
そう思った人間だけ、待っとってくれたら、嬉しいわ。
……あ、そうや。この流れで、もう一人だけ、名前出しとくわ。
この際やから、ついでに言うとくとな、日本を代表するマーケティングコンサルタント、「戦略BASiCS」の佐藤義典先生。
この人の著作な、読んどいた方がええ、とかいうレベルちゃう。
読まな、話にならん。
特にや。氏が出しとる無料メルマガ「売れたま」。
リンク?自分で探してな。笑
これはな、「オススメです〜」とかいう生ぬるい話ちゃう。
もしあんたに命令してええなら、ワイはこう言う。
「入れろ。登録しろ。黙って読めや。」
ほんまにや。
あのメルマガ、無料のレベル、完全に超えとる。
正直に言うで。ワイの投稿より100万倍役立つ。
三枝匡先生が「逃げ場のない場所で因果を引き受ける覚悟」を叩き込んでくる人やとしたら、
佐藤義典先生は「じゃあ、その覚悟を どうやって“勝てる構造”に落とすか」を、徹底的に言語化してくれる人や。
精神論ちゃう。才能論でもない。構造の話や。
だからな、ワイがREVでやろうとしてることも、実はこの延長線上にある。
気合いだけでは戦わせへん。でも、構造だけ渡して甘やかすこともしない。
覚悟と構造、両方そろって、初めて“プロの土俵”や。
この二人の名前出して、「うわ、めんどくさそう」って思う人は、ここで離脱してくれてええ。
逆に、「せやな」「これはちゃんと腰据えて読まなあかんやつや」って思ったなら、もう十分、話通じとる。
ここまで読んでな、「実は、完成してましたREVです!」「ランディングページはこちら!」「今すぐ登録!」
……そう来ると思ったやろ?
来えへん。
まだ、できてへん。
Google OAuthの認証動画すら、撮れてへん。笑
非エンジニアがAPIやろう思たらな、ここからが本番や。
SaaSは信用・金・継続性。この三つが命や。
一件でも、不正操作。不正課金。情報漏洩。
これが起きた瞬間、技術的な修復だけやない。
説明責任。返金。信用失墜。
全部、セットで来る。
あとから「実は一週間前から乗っ取られてました」これだけは、絶対に避けたい。
ワイが損する分は、正直どうでもええ。
でもな、あんたらの個人情報だけは、死守や。
今な、部屋、技術仕様書のPDF刷りまくって、えらいことなっとる。
改めて思うわ。エンジニア、プログラマーさん。この仕事、ほんまに大変や。
追伸な。
ワイ、教祖になりたくない。
教祖には、羊が必要や。
月10、20万で喜んでる層に、5万のサブスク売った瞬間、ワイは教祖になる。
手取り足取り、面倒見なあかん。
……無理や。過去にな、ちょっと持ち上げられそうになって、気づいた。
これ、ワイの性格、一番あかんやつやって。
一方でや。年収1000万を3000万にしたい層にとって、5万は投資や。
タダみたいなもんや。
ワイは、専門家とか、伝道師とか、そういう檻が嫌いや。
欲しいのは、孤独な野武士。いや、自分の足で立つ孤高の野武士やな。
自分の頭で考えて、自分の足で立って、それで「戦あるんや、切れ味鋭いやつ貸してくれや」って言えるヤツ。
ただそれだけのことや。
追追伸な。
これから出すREVは、リバースエンジニアリング禁止や。
設計図を盗むのと一緒やからな。
汚いやり方するなら、弁護士呼ぶこともある。
ただしな、noteに公開しとる分は、正直、しゃあない。
車会社かて、競合の車、即バラすやろ。あれと一緒や。
せやけどな、どうせパクるなら、もうちょいちゃんとパクってくれや。
「効いてる文章」やなくて、「効かせに来てる構造」を盗めや。
どういう目的で、相手をどんな状態にして、何を仕掛けとるか。
そこを見ろ。
普通に書いとるようで、ワイ、テクニック、垂れ流しとるで。
昨日の娘さんの話な。ワイの文章解析して使って、10万……正直、ショックや。
一応な、成果報酬営業23年。生き残ってきたんやで…。(苦笑)
あ……いや、ワイ、カエルやったな。
眠とうなってきたからな、井戸に戻るわ。
ほな、またな。
残酷な事実を自分から言うとくで。
ええか。月5万払うような強者を相手にする、っちゅうことはな、一番ケツに火ぃついとるんは、ワイや。
もしREVがクソやったら、ワイの23年のキャリアなんか、一瞬でゴミ箱行きや。
SNSでボロクソに叩かれて、井戸の底で、一生ガタガタ震えて眠ることになる。
ワイはな、そのリスク込みで、この値段つけとる。
アンタらが勝負する前に、まずワイが、全財産……とまでは言わんけどな、プライド丸ごと賭けて、博打打っとるんやで。
ワイはな、あの人らのレベルにはなれん。せやけど、ワイのやり方で、手が届く野武士さんに、ええ刀を研ぎたい思うとる。
それでな鋼鐵塚さんにな、刃の研ぎ方、教わりに刀鍛冶の里、行きたいねんけど、隠 って、どこおるんやろな。笑
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