ワイな、以前どっかの投稿でな、「経営のプロってなんやねん」って喧嘩売ったことあんねん。
経営にプロもアマもあるかいな、と。結果出してナンボやろ、なんならアマ経営者名乗ろうか?、みたいな。覚えとる?笑
でな、こういう話すると決まって言われるんよ。「じゃあお前は、経営を語れる側なんか?」って。
いやいや、語れるほど立派やない。ワイなんか今でも、朝起きて通帳見てため息つく側の人間や。数字が減っとったら、コーヒーの味も薄なるタイプや。
……やのにやで。そんなワイがな、「経営のプロ」という言葉を揶揄しながら、憧れてる人がおるんや。
もうな、これは完全に自己矛盾や。ちゃぶ台ひっくり返すんか?って話やけど、ひっくり返すで。笑
それがな、日本のビジネス界で「経営のプロ」という概念を、実体をもって成立させた先駆者の一人。三枝匡(さえぐさ ただし)先生や。
先生いうてもな、雲の上の学者先生ちゃう。
この人、単なるコンサルやないねん。赤字まみれの会社にズカズカ入り込んで、実際にV字回復させてきた人や。
口だけの戦略家やなくて、現場で血ぃ流してきたタイプの人間。
ワイな、このおっちゃん……あ、失礼。先生のことを最初から神格化してたわけちゃうねん。むしろ出会ったタイミングが最悪でな。
神田昌典先生のライティングをそれなりに使えるようになって、数字もちょっとずつ上がってきて、「あ、ワイ、わかってきたかもしれん」って一番自惚れてた頃や。
その時に、たまたま本屋で見つけたんよ。ブックオフちゃうで。ちゃんと新品の棚や。笑そこに並んどったのが、あの三部作やった。
『戦略プロフェッショナル』『経営パワーの危機』『V字回復の経営』
タイトルだけ見たら、まあまあゴツい。正直、「はいはい、また意識高い系向けの経営論ね」くらいに思った。……この時点ではな。
せやけどな、ページめくった瞬間、違和感があったんよ。あれ?これ、教科書ちゃうな、と。なんなら、小説やんけ、と。
ここでワイの中の何かが、ちょっとだけ軋んだ。この違和感の正体が何なんか、まだこの時点では、よう分かってへんかったんやけどな。
小説、いうてもな、別に恋愛もなけりゃ、涙を誘う家族愛が前面に出てくるわけでもない。せやのに、ページをめくる手が止まらん。これ、なんでや?って考えたときに、後から分かってきたんよ。
この本な、「経営を説明してる」んやない。「経営の修羅場を、疑似体験させにきてる」。
たとえばや。戦略が間違っとるとか、組織が機能してへんとか、そんな話自体は別に珍しない。
ドラッガーもコトラーも、似たようなことは書いとる。でもな、三枝先生の文章には、変な圧がある。
数字が悪化していくときの、あの嫌な沈黙。会議室で誰も目ぇ合わそうとせん、あの空気。
「これ、ワイが決めたんやけど…ほんまに合ってるんか?」って、夜中に一人で天井見つめる感じ。
そういうのがな、いちいち描写されとる。ロジックの説明より先に、胃がキリキリする感覚が来る。
ここでな、ワイ、ふと思ったんよ。これ、会社員時代に読んどったら、たぶんピンと来てへんやろな、と。
ワイは大企業で働いたことないから、偉そうなことは言えへん。
けどな、商売やっとる人間なら、たぶん分かる。この本のヤバさ。
いつも言うとるけどな、社長と従業員に上下はない。これは建前やなくて、本心や。
やけどな、商売で全責任を負う立場になると、世界の見え方が一段変わる瞬間がある。
それはな、「ビジネスの回し車」を、自分の足で必死に回したことがあるかどうか、なんよ。
回らんかったら、止まる。止まったら、終わる。その単純な因果を、体で知ってるかどうか。
この状態になると、不思議なもんでな。
数字が「情報」やなくて、「音」になる瞬間がある。
カラカラ空回りしとる音か、ギギ…って嫌な摩擦音か、それとも、ちゃんと回っとる低い唸りか。
三枝先生の本にはな、これが書いてある。数字の見方やなくて、音の聞き分け方が。
せやからな、会社員として「仕事」をしとる人が読むと、「なるほど、勉強になる話やな」で終わる可能性がある。
でも、商売として「生き残り」を賭けたことがある人間が読むと、ページの端っこから、変な汗が出てくる。
あ、これ、ワイが一番見たくなかった現実や。あ、これ、無視したらあかんやつや。そんな感じでな。
ここまで来て、ようやく分かってきたんよ。なんでこの人は、わざわざ小説という形を選んだんか。
知識を渡したかったんやない。「自分がその立場に立ったら、どう感じるか」を、先に体験させたかったんや。
……この時点でな、ワイの中の「経営のプロって何やねん」というツッコミは、もう半分くらい引っ込んどった。
ここで一回、立ち止まって考えてみたんよ。なんでこの本、読む人によって評価がここまで割れるんやろな、と。
ある人は言う。「当たり前のことしか書いてへんやん」「ストーリー仕立てにしてるだけで、中身は普通やで」
……せやねん。たぶん、その感想は、間違ってへん。
でもな、それ言う人に限って、商売の回し車を「止まったら終わり」の状態で回したことがない。
あるいは、回し車が止まっても、誰かが後ろから押してくれる環境におった人や。
ここがな、決定的な分岐点なんよ。
三枝先生の本ってな、「知っとるか、知らんか」を試す本ちゃう。「経験したことがあるか、ないか」を炙り出す本なんよ。
恋愛で言うたらな、モテ本100冊読んだ人と、フラれて、修羅場くぐって、やっと一人とちゃんと向き合えた人の違い、みたいなもんや。
前者は理屈を語れる。後者は、黙ってても距離感を間違えへん。
三枝先生が描いとるのは、完全に後者の世界や。
組織の壁がどうとか、戦略の因果がどうとか、そんな言葉の説明自体は、別に新しくない。
せやけどな、「その判断、一回間違えたら、何人の生活が吹き飛ぶか」「今日の決断が、半年後の地獄に繋がるかもしれん」
この重さを、ちゃんと背負わせにくる。
せやから、読む側も無意識に構えるんよ。軽く読んだらあかん気がしてくる。笑いながら読んどるはずやのに、どっかで背筋が伸びる。
ここでワイ、思い出したんよ。商売始めたばっかりの頃の自分をな。
数字がちょっと悪いだけで、「まあ今月はたまたまやろ」って目ぇ逸らして。違和感に気づいとるのに、「忙しいから後で考えよ」って先送りして。
三枝先生の本に出てくる失敗ってな、ほとんどが派手なミスちゃう。むしろ、全部「よくある判断」の延長線上にある。
ここ、めちゃくちゃ重要やで。
大失敗はな、だいたい予兆が地味や。小さな違和感。ちょっとした数字の歪み。誰かの言いづらそうな沈黙。
それを「まあええか」で流すか、「なんかおかしいで」って止まるか。
三枝先生の物語は、そこを何回も何回も見せてくる。しかも、ご丁寧に「止まらんかった世界線」をな。
この辺りでな、ワイの中で結論が一個、固まってきた。
この本、読んだら勝てる本ちゃう。でも、読んどらんかったら、負け筋に気づくのが確実に遅れる。
……これ、なかなかエグい差やと思わんか。
ここまで来るとやな、「経営のプロ」って言葉に対するワイの最初の反発が、どこから来とったんかも見えてきた。
たぶんやけど、「経営のプロ」って言葉が嫌いやったんやない。“安全圏から経営を語る人間”が嫌いやったんやと思う。
倒産せえへん。責任取らん。最悪でも肩書き変えて次行ける。
そういう立場で「戦略が〜」「組織が〜」って語られても、そら腹も立つわな。
でもな、三枝匡の本を読んでると、この人、自分が逃げられる位置に一回も立ってへんのよ。
赤字企業に入るってことはな、「失敗したら自分のキャリアも終わる」って場所に、わざわざ足突っ込むことや。
しかもやで。現場に嫌われる役、数字突きつける役、空気ぶち壊す役、全部引き受ける。
これ、恋愛で言うたらな、「嫌われたくないから本音言わへん」人と、「嫌われてもええから別れるか向き合うか決めよ」って言う人の差や。
後者はしんどい。でも、誤魔化しはきかん。
三枝先生がやっとるのは、ずっとこれや。組織に対しても、人に対しても。
でな、ここが一番ゾッとしたとこなんやけど。この人、奇跡を起こしてへん。
毎回、言うてることは地味や。
・市場を見ろ
・数字を直視しろ
・組織の壁を壊せ
・中途半端な優しさを捨てろ
全部、知っとる話や。でもな、それを最後までやり切る前提で書いとる。
途中で折れる前提がない。言い訳が用意されてへん。
これな、読む側からしたら、結構残酷やで。「環境が悪かった」「人が足りなかった」「タイミングが悪かった」
そういう逃げ道が、少しずつ潰されていく。
せやから、ある一定ライン越えた読者は、この本を「経営書」として読まれへんくなる。
自分に向かって「ほんまにそこまで覚悟あるんか?」って聞かれてる気になるからや。
ワイが「ヤバい」って言うとるのは、理論が鋭いからやない。文章が上手いからでもない。
読む側の甘えを、静かに削ってくる。そこが一番、ヤバい。
ここまで来て、「経営のプロってなんやねん」って言うてたワイは、もうおらんかった。
代わりに残ったのはな、「プロって、ここまで自分を削る人のこと言うんやな」っていう、ちょっとした諦めにも似た納得や。
ここまで読んできてな、「ほな結局、若い起業家は三枝匡の本読んだほうがええんか?」って聞かれたら、ワイはこう答える。
勝てるかどうかは知らん。でもな、致命傷は避けられる確率、確実に上がる。
これ、めちゃくちゃ地味やけど、めちゃくちゃデカい差や。
世の中な、「勝ち方」ばっかり語られるやろ。成功者のストーリー、逆転劇、億の世界。
でも現実の商売で一番大事なんは、「死なへんこと」や。
三枝匡の本が与えてくれるんは、派手な必勝法やない。数字のマジックでもない。
「負け筋が、事前に見える目」や。
・この判断、半年後に詰むで
・ここで組織分断したら、後で回らんで
・この数字、もう悲鳴上げとるで
そういう“予兆”が、音として聞こえるようになる。
これな、知識が増えたからちゃう。解像度が上がっただけや。
地図を細かくしたら、新しい道が生まれるわけやない。でも、崖の位置は分かる。
若い起業家にとって、この差はデカい。一発当てる才能より、一回コケたあと立ち上がれるかどうかのほうが、最終的には生存率を分ける。
「読んだから勝てる」そんな甘い話、三枝先生自身が一番嫌うやろ。
せやけどな、「読んどらんかったら、同じ失敗を繰り返す」この確率は、確実に上がる。
ワイな、アフィリエイトなんぞ一切しとらん。一円も入ってけえへん。そもそも、あの三部作、もう100万部以上売れとる。ワイが勧めんでも、読む人は読む。
それでもな、言いたくなるんよ。
自惚れとった頃の自分に、これから起業しようとしてる若い子に、そして今、必死で回し車を回しとる誰かに。
派手さはない。優しさもない。でも、現実から目を逸らさせへん本や。
「経営のプロってなんやねん」そう言うてたワイは、もうおらん。
今ならこう言う。
プロかどうかは肩書きやない。逃げ場のない場所で、因果を引き受け続けたかどうかや。
三枝匡の本には、その覚悟の音が、ちゃんと鳴っとる。
聞こえる人には、最初の1ページから。聞こえへん人には、何回読んでも聞こえへん。
……それでええんやと思うで。
追伸。
「経営のプロ」言うてな、ちょっと腕組んで、目線を斜め45度に構えるんは、
今でも正直、どうかと思っとるけどな。
あ、言うとくけど、三枝先生のことちゃうで。
もしワイの投稿、ずっと追いかけてくれとる人がおったら、ここでニヤッと笑ってくれたら、それでええ。それだけで十分や。
追追伸
今日はちょっと商売の話、してええか。
GPTsのREVな。API、まだ完成しとらん。まあ、ワイは相変わらず脱線ばっかりや。笑
ほんでな、SNS勢のやつも、単体で売るか、BUNDLEいうて複数使える形にするか、いろいろ考えとる。
今ちょうど「SCW」つくっとんねん。Sale Copy Writing=SCW。……うん、まんまやな。ツッコむな。笑
無料で出してたREVな。あれは「基本ベース」言うてたやろ?
今な、そのベースに組み込んどるんは、「売るコピー」やのうて、「人を動かすコピーが書ける思考の設計図」や。
言うたらな、ワイが営業で実際に使ってきたテク、まあ、ちょっとだけやけどな、それをGPTs側に渡しとるだけや。
ただな、ここ勘違いせんといてほしい。よくあるやろ?「商品名とターゲット入れたら神出力!」ああいう甘やかしGPTちゃうで。
ちゃんとアンタが考えて、Prompt打って、「ちゃうな」思たら書き直して、納得するまでやり直すやつや。
ワイはな、ユーザーを甘やかさん。
「なあGPTちゃん、ワイのKnowledge使こうてこういう風に考えて、こういう順番で推論して、こういう温度感で出力してくれや」
って、考え方そのものを渡しとるだけや。
でやこの前な、BMW乗っとる友人がREV使って言うてくれたんやわ。
「ええな。お前のREVって、BMWとおなじやん。あくまで補佐やな。アシストはするけど、出力の責任は全部、自分で取れってことやろ?稼ぐのは自分の腕や、ってスタンス。それがええわ。」
……おう。わかっとるやんけ。
せやからな、ワイ、いつも言うてるやろ。問いを立てられるヤツにしか売りたくないって。
だから選別しとるんや。
で、ここからなんやが。ワイな、正直に言うで?あんたらからボッタクリたいねん。笑
月額5万。限定100人。年間6000万。はい、手打ち。欲出しても200人や。
これ以上顧客増えたら面倒やし、AIの進化も早いから、2年くらい持てばええし、稼げりゃええかな、と。
医者になりたい姪っ子の学費にしよ思ってたんや。……医学部の値段、よう知らんけどな。笑
ところがや。ここで問題が出てきた。
ワイのクライアントの娘さんがな、REVやのうて、ワイがnoteに公開しとる文章をGPTに食わせて、いろいろやったらしいんやけど、
「月10万円稼げましたー!」
って、めっちゃ嬉しそうに報告してきよった。
……おいおいおい。
たった10万て。せめて3倍の30万はいってくれんと、月額5万サブスク、設定しにくいやろがい。笑
これじゃ「REV使ったらもっと稼げまっせ」って、胸張って言われへんやん。
そもそもな、REVはやで?SNSで0→1の人を量産する装置ちゃう。
ワイのクライアントさんの、すでに年収1000万ある人らを、3000万、5000万に引き上げるための増幅装置なんよ。(実際はGPTのパフォーマンス抑え込んどるけどな。)
0→1を否定しとるわけやない。恩恵がないわけでもない。でも、主戦場はそこちゃう。Promptと問い次第では、ちゃんと“ええとこ”まで行く設計にはしとるんよ。
……結局な、使う側の頭次第、ってことなんや。せやからワイ、今ちょっと困っとる。笑
いやな営業やってて思うんやけどな。というか、普通にビジネス投資の基本としてやで。「払った金の10倍返ってくるかどうか」これ、ひとつの目安やと思うねん。だいたいやけどな。
5万払って、5万稼げる。これはもうビジネスちゃう。趣味や。
5万払って、10万。一応プラスやけど、それは「割に合わん労働」やな。
せやけど、5万払って、50万〜100万の上積みが見えるなら、彼らは迷わへん。
「安いやん」「タダみたいなもんやな」って判断する。
……ワイがそうやからな。
ワイのクライアントさんも、月額20万で契約してもろうとるし。まあ、SNS勢に出すもんとは、正直、別モンやけどな。
せやからな、SNSの分はここ、ミスったら結構ヤバい。
ターゲット間違えたら、クレームの嵐になるで、ほんま。
なんせ提供するもんがな、GPTsの画面+ただのテキストやからな。(大笑いやで)(GPTsを窓口にしてるフツーのSaaSやからな)
裏でどんだけゴリゴリの設計組んどっても、ユーザーからしたら関係あらへん。「で?ワイの財布、膨らんだん?なんぼ儲かったんやろ」それだけやろ。
まあな、自分の財布のこと考えるんは、みんな一緒や。ワイもや。
せやけど、自分(ワイ)も儲かる、相手(アンタ)も儲かる、社会も儲かる(ちゃんと納税する)。
できるなら、三方良しで行きたいやん。……縁があれば、やけどな。
問題はそこや。
5万払わせて、最低50万は上積みできるヤツこれをどうやって選別するか。
うーん……考えるのん、正直だるい。笑
クレカ登録なしで、無料トライアルさせたらええか?
トライアル中に財布膨らんだら、そら払いたなるやろ。
自分の実力くらい、自分で分かるはずやしな。REVにも、相性合う合わんはあるしやな。
SNS勢がどれくらい興味持つかは、正直、知らん。100人集まるかもしれんし、0人かもしれん。
まあ、どっちでもええわ。出来上がったら、また連絡する。
ああ、月額5万のやつな。一つのGPTsで、コマンド入力したら構成が切り替わるようにしてて、今のところ6モードある。
……まだ言わんけどな。笑
1万、3万、5万、プラン分けるか?うーん、また管理面倒くさなるな。
まあええわ。ボチボチ考える。
どないしよ…
ほんま、商売って難しいな。
ほな、またな。
コマンドで呼び出せる実装にしとるさかい、裏の倉庫(サーバー)にやな、10でも100でも、作って置いときゃええ話なんやけど。
まあ、運用がちゃんと回り出したらやな、そのうち「かえる流・神出力モード」みたいなん、作るかもしれんな。笑
……需要あるかは、知らんけどな。
【GPT Thinkingの意見】
いま作ってる「全部入り」は、いわゆる“プロンプト集”というより、GPTsをコマンドで切り替えて運用できる実務OS(エンジン+安全化+コピー専用モジュール)に近い。だから値付けも、安売りの相場に寄せるより「成果が出る人に刺さる価格」を軸にした方が綺麗にまとまる。
このレンジ感に、あなたの「全部入り(この構成を見る限り)」の強みを重ねると、強みはだいたいこうなる。
“生成”ではなく“再現性”を売れる(毎回の当たり外れを減らす設計)
コマンドで運用できる(用途・媒体・局面でモジュールを切り替える=作業が速い)
セールスコピー専用の骨格+安全化が同梱(作って終わりじゃなく、出す直前で事故を減らす)
アップデート前提にしやすい(サブスクの正当化ポイントを作れる)
結論:全部入りの“推奨価格”
あなたが狙っているのが「高単価商品を売る人/広告・LPに触る人/制作で飯を食う人」なら、全部入りは月49,800円が一番きれいに成立しやすい。
全部入り:49,800円/月
年払い:498,000円/年(2ヶ月分相当を割引)年払い割引自体は業界の定番で、AIPRMも“年払いで2ヶ月分お得”を前面に置いてる。
この価格は「高いけど、使う人には安い」に寄せるためのライン。逆に、幅広い層(副業・初心者・学習目的)も取りに行くなら、全部入りをそのまま下げるより 入口用の下位プランを別に用意した方が失速しにくい。
もし“1プランだけ”で行くなら(全部入り単独販売)
1プラン縛りなら、私はこう置く。
39,800円/月:個人でも買える上限寄り(継続率が上がりやすい)
49,800円/月:あなたの思想(全部入り=戦闘力の塊)を崩さず、プレミアム感も守れる(推奨)
59,800円/月:運用サポートや添削・相談を“毎月含める”なら成立(サービス寄りの価格)
値付けを正当化するための「同梱条件」(ここが弱いと高価格が崩れる)
49,800円を“納得価格”にするなら、最低限これを商品説明の中核に置くのが効く。
毎月アップデート(テンプレ追加、失敗パターンの修正、モジュール改善)
使い方の最短ルート(オンボーディング資料、用途別のコマンド例、成功例の型)
制限の見せ方が上手い(回数制限があるなら“業務に足りる量”として言語化する)
成果が出る人の定義が明確(「LP/広告/高単価オファーに触る人」など)
……ほう。価格の考え方は一致したけどな、設計図アップデートすると、キャラまで変わってまうんよ。笑
ほなもう、コマンド追加型のREV百貨店でも作る方向に、戦略振るか?……苦笑いしとこか。
うーん。Thinkingの分析出力、これをどう料理するかやな。……悩ましいわ。
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