COO?

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私はすでに「古い日本人」の部類に入ってしまっている、と思います。
残念ながら。。。(笑)

最近 CEO っていう肩書の方が多くいらっしゃいますけど
Chief executive officer の略ですね。
日本語では「最高経営責任者」と訳されています。
Wikipedia の説明によりますと。。。
「アメリカ合衆国の法人において。。。」と説明が始まっています。

CEOっていう言い方は、どうもアメリカのまねっこ。。。って感じがしてしまいます。まあ、そうでしょ?
いや。。。そう名乗っていただいても全く問題はないのだけど。。。
日本語で言ったら単に「社長」「代表取締役」だよね?

最近の民泊の規則違反のニュースでは
COOなる肩書が登場していて。。。
どんな地位の肩書なのか
全くわかりませんでした。(笑)

こちらは
Chief operations officer と言うんだそうです。
つまり、執行役員のことだそうです。

ん~~~昔で言ったら常務とか専務のこと???(笑)


私は英語を学んできたし
会話や音読の練習相手をしています。
もちろん、英語は大好きで
好きこそものの上手なれ。。。
というか。。。
好きだからずっとやってきたのではありますが。。。

意味の分からない「カタカナ英語」や
アメリカのまねっこを、わざわざ日本語に取り入れるようなものは
なんだか好きになれません。
そうは言ってもテレビを「受像機」なんて言いませんから
まあ、人のことを言えない気がしないでもありませんが。。。(笑)
テレビは television であり、英会話では普通は TV と言います。
Vですから、下唇を噛んで発音しましょう。(笑)
ブイじゃないよ。(笑)


カタカナ英語に至っては、ものによっては意味すら違う
れっきとした「日本語」であるにも関わらず
知らないとカッコ悪い。。。みたいになっていて
英語を話しもしないのに、なんだかなぁ。。。と
すこし恥ずかしく思ったりもしてしまいます。

アルファベットで書いたらわかるのに
カタカナだからわからないこともあります。

前にも書いたと思いますが
「ワンノブゼム」とか
「ヴァウルナラブル」とか。。。
皆さんはどうなんでしょう。
私が古い人間だから。。。なんでしょうか?
こういうのが「ビジネス日本語」という感じなんでしょうか?

one of them
vulnerable 
って書いてくれたらわかるんですけど。。。

そんなに英語が好きなら
しゃべれるようにすればいいのにな。。。
などと思ってしまいます。
いや。。。相手が日本人で英語を話さないなら
私も日本語のカタカナ発音で話したりもしますけどね。
そんな方も多くいらっしゃることでしょう。

たまに「え?これ日本語ではなんて言うんだっけ???」
ってなっちゃうこともあります。(笑)

やっぱり私は「古い人間」なんでしょうね。(笑)



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