Australian English

記事
学び
私たち日本人が勉強するのは
大抵 American English だと思います。
日本はアメリカと同盟国ですし
第二次大戦後、アメリカに占領されましたので。。。

とは言っても、アメリカ英語も
土地や育ちによって、色々な訛りがあります。


イギリス英語でも
様々な訛りがあり
英語圏の方でも理解できないものもあるようです。
友人のイギリス人は、教育によっても違う、と言っていました。



で、Australian ですが。。。
もちろんここも色々な訛りがあることでしょう。
しかしながら。。。
普通のオーストラリア英語、というだけで
ずいぶんと聞き取りにくいものです。


私は、最近見つけたYouTubeの
Bondi Rescue
というのにハマっています。

オーストラリアにボンダイという海水浴場があるんです。
ビーチっていうとカッコいい感じだけど
海水浴場って、ちょっとダサいですね。(笑)

まあ、その広々とした海岸に
観光客やらなんやら
3万人くらい来るんだそうで。。。
ライフガードがたくさんいて
その人たちの基地というべき建物があって
rescue というくらいだから
溺れた人や、ケガをした人や
ドロボーやら盗撮やら。。。
はたまたアナフィラキシーショックの人までも
ビーチを監視しながら
助けに行く、日常の話です。


このライフガードの皆さんが
とても素敵なのです。
その責任感にほれぼれしてしまいます。


ただ。。。。
Australian English なのですよ。
発音が大分違うので
聞き取りにくいこともあります。
発音だけでなく
緊急事態には叫んだり、トランシーバーを使って連絡を取りますので
それも聞き取りにくい要因です。


私の友人も、オーストラリアの人が2人います。
1人は英語の先生なので、あまり訛っていませんが
もう1人は先生ではないので
しゃべっていて、時々わからない時があります。
そんなときは、大事なことでない限り
結構スルーしています。(笑)


一口に「英語がわかる」とか「ネイティヴレベル」などとは言うものの
標準的な「英語」に対して言っているだけで
すべてなんて網羅できません。


という訳で。。。
日頃聞きなれている
American や British ではない
何となく独特の
Australian Englishもたまには聞いてみてはいかがでしょうか?
私は、聞き取れない時は英語の字幕を出して見ています。
English (auto-generated ) となっています。
機械的に聞き取って字幕を作っているわけで。。。
機械には聞き取れないこともありますが。(笑)


Bondi Rescue は、全くのドキュメンタリーですので
現地のライフガードの皆さんが、普通に。。。
または緊急の事態に。。。
色々と話したり叫んでいるのを聞きながら
緊張のレスキューや
皆さんの活動や努力を見ることができて
私は大好きなんです。

先日観た中で
迷子になったアジア系の見た目の子供が、英語がわからないので
中国人だと思って中国語が話せる人を探してはきたものの
実は韓国人だった。。。なんてこともありました。(笑)


ちなみにオーストラリアの夏はこちらの冬なので
サンタの帽子をかぶってサーフィンする人も時々います。(笑)











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