何ごとも経験だと思う。。。英語のみならず

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皆さんは、英語の勉強は好きですか?

私にとっては勉強というより。。。
趣味であり、興味であり
好奇心を満足させるものであり
ネイティヴの友人との意思疎通の道具でもあります。

学校では「勉強」であり
成績をつけられるもの
テストを受ければ
答えが決まっているもの
でしょう。

もしかしたら。。。
先生の考えている答えと
あなたの答えが違ったら。。。
社会の中では通用しても
✖が付くかもしれませんね。

私たちの話す日本語は
「経験」によって成り立っていると思います。
生まれてこのかた、ずっと日本語を経験していますからね。

また、言語以外の
人間関係や
専門的な技術なども
「経験」によって、熟練していくものと思います。

私は昔の若者ですので
結婚してから何十年も経っており
その間ずっと料理を作ってきましたので
今となっては「勘」で、味付けができますし
料理本や、クックパッドなどを見る必要もありません。
おせちから、クリスマスまで。。。
大抵のものは味見で済ませられます。


で、英語。。。ですが
学校では得意でしたが、高卒ですので
6年間。。。
とは言っても高校ではあまり勉強しなかったので
まあ。。。賞味3年間かな?(笑)


私の習った高校の英語の先生は唯一、会話のできる先生でしたので
先生の思っている答えと違っていても
意味が通っていれば〇をくれました。
この先生は英会話の「経験」があり
ネイティヴのご友人を連れてきたこともありました。
ですので、違う言い方も受け入れてくださったのですね。


経験がないと。。。
他の言い方が思いつきませんので
✖をつけざるを得ないのだろうと思います。


その後、何十年も経って
43歳の頃、思い立って英語の勉強を始めて今に至ります。
もう20年近く経っています。

その長い時間の中で経験したことが
私の今の英語を支えていると思います。

学生ではないので、間違いに✖をつけられることもなく

ネットの学校で、他の英語圏以外の外国の方と英語で話したり。。。
(英語しか共通の言語がないので)
その方たちの積極性に影響を受けたり。。。

はたまた、先生が友達になったり。。。
そうは言っても、私より年上の先生は一人だけですけど。。。(笑)

ネットの環境ですので
先生も生徒も世界中からやってきました。
先生はネイティヴではありますが母国ではなく。。。
インドネシアだったり、タイだったり、思いもつかない場所に住んでおられました。


私はこの間は
英語を勉強と思っていませんでした。

何か面白いもので
興味津々。。。なので
どんどんレベルが上がってきました。

しかしながら。。。
英語の成り立ち(構文)や、品詞などを教えてくれる先生はいませんでした。
何故なら。。。
ネイティヴの、外国人に英語を教えている先生方にとって
あまり教える必要が無かったのだろうと思います。

普通の、先生でないネイティヴの人は大抵
past tense などと言われても、よくわかっていません。
経験によって身に着けた母国語だから。。。
ですよね。


日本語も先生でない限り
使い方を説明するとしたら
なかなか難しいですよね。

今朝買ったばかりの傘を失くした。
これを私たちは抑揚によって2つの意味に使います。
1つは「その傘は今朝買ったもので、それを失くした」
もう1つは「最近買った傘を、今朝失くした」
という意味です。

こんなことを説明しろと言われてもねぇ。。。って感じです。
でも、私たちは「経験」によってそれを習得しています。

なので私は、英語も
勉強ではなく
経験によって身につくもの。。。
だと思っています。

YouTube や映画を観るのも経験のひとつ。
英語の歌を歌うのも
何かの本を読むのも
自分に向かって今日の出来事を話すのも
英語でやれば経験値が増えるので
レベルも上がるもの、と思います。

ですので。。。
ちょっとやっただけでパーフェクトは、普通の人には無理。。。
ですよね?(笑)
継続はまさに力なのです。
その継続の中に経験があるのです。














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