一日の終わりに

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学び
こういう言い方、よく聞きませんか?

at the end of the day

「一日の終わりに」ですが
「最後には」とか「結局は」という意味もあります。

なので「一日の終わりに」と訳してしまうと
変。。。な時があると思います。

これは、文脈によると思いますが。。。
大抵の場合は「最終的には」という感じで言っていることが多いように思います。


こんな感じの、直訳すると変、という言い方に

for good

というのもあります。
「良いことのため」ではなく

「永遠に」という意味です。


sour 
は「すっぱい」でもありますが。。。
例えば。。。

Our relationship has become sour.

なんていう時は「関係が悪くなった」ということです。
まあ「関係がすっぱくなった」でも、何となく合点がいく気がしますけど。(笑)


こちらはイディオムの範囲に入るかもしれませんが。。。

I'm a potato. 
なんていうのもあります。

「私はジャガイモです」って訳さないでください。

これは「私はつまらない人間です」
という意味、なんですね。

機械に翻訳させると「ジャガイモ」ってなりますので
お気をつけください。(笑)


ずっと前、私が英語を始めたとき。。。
日本人の先生でしたが「英語と日本語の違い」を話してくださいました。

もちろん
文法が違います。
そして
発音が違います。

「発想」というか「アイデア」が違うんですね。


例えば私たちは日本語で「殺す」なんてめったに。。。
いや、普通は「全く」使いませんけど(笑)
英語で kill はよく使います。

暇をつぶしているとき。。。
I'm killing time.

大変な時、イライラさせられる時。。。
My children are killing me!

なんて。。。

It rings a bell...

なんていうのもあります。

これは「ベルを鳴らす」のではなく
何となくうっすらと思い出したときにこう言うんですね。

Her name rings a bell. I'm not sure, but I feel that I might have met 
her before.


英語を話す人(作った人かな?)の発想って
やっぱり日本語とは違いますね。

あ。。。今ふと思ったんですけど。。。。
「日本語とは違いますね」って言われたとき
何となく、うっすらと「英語の方がすごい!」。。。
みたいなニュアンスが入っているように聞こえるかな?(笑)

そんなことは全くありませんので、ご安心ください。(笑)

外国の方にとっては
「日本人の発想って。。。違いますね」となるのでしょうね。


こういうの、いっぱいありそうですから
探してみるのもいいかもしれませんね。









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