はじめまして。料理人・フードスタイリストのReinaと申します。ココナラでのブログ投稿は初めてですので、少し自己紹介をさせていただきますね。
ココナラでは主に、個人の方や企業様からの依頼を受け、レシピ開発や料理写真・動画撮影などのコンテンツ制作のお仕事をさせていただいております。
元々は料理人・料理教室の講師として活動しており、そこから広告業界に飛び込み、食品メーカーの方や、カメラマン、デザイナーのみなさんと協働しながらフードスタイリングの技術を学んできました。
このようなバックグラウンドだからこそ「美味しさ」と「美しさ」を高いレベルで両立させることができる―これが私の一番の強みだと思っています。この強みを活かして、一般の方向けのカジュアルなレシピから、飲食店向けのいわゆるプロユースのレシピまで、様々なご依頼をいただく機会も多いのですが、そこからさらに撮影まで一貫してお任せいただけるのがココナラで提供しているサービスです。
業界の一般的な働き方でいうと、「レシピをつくること」「撮影用に料理を仕上げること」「小物をスタイリングすること」「撮影すること」「編集すること」はそれぞれ別のお仕事です。ですが、クラウドソーシングの世界では、できるだけ時間と費用を抑えたいという理由で利用されているクライアント様も多く、そのご要望にお応えできるのが、すべてをワンストップで、しかもひとりで請け負う『完全ワンオペ』スタイルなのです。
ワンオペだからこそできること
クライアント様のご要望を丁寧にヒアリングし、調理・撮影・編集それぞれの視点を総合的に勘案して最も効率的・効果的な方法でお応えします
ワンストップでレシピ開発から撮影・編集まで請け負う撮影スタジオはあっても、ワンオペでひとりの人間がすべてを請け負うことは基本的にありません。通常は、ひとつのスタジオの中でも「フードスタイリスト」「カメラマン」「レタッチャー」という分業で制作するものです。なぜなら、それぞれに必要とされる知識やスキルが全く異なるからです。
分業スタイルのメリットは、それぞれに高い専門性を持って各々の分野を担うことで、品質の高い成果物を得られること。予算と時間が潤沢にあるのであれば、とても理にかなった選択です。一方で、制作作業に関わる人が多くなるほど、当然ながら人件費は増え、分業によって各々がコントロールできる範囲は狭まっていきます。お互の領域を侵すことのないように配慮しながら仕事を遂行するため、「本当はここはレタッチで直した方がはやいけど、それはレタッチャーの仕事を増やしてしまうから、まずは現場で何とかできないかやってみよう」という気遣いやある意味では遠慮をしながら作業することが少なくはないのです。分業で協働するときにはこうした配慮は必要ですが、結果として「目的を達成するための最短・最速の手段」ではなくなってしまうこともあります。
ですが、ワンオペにすることによってそのような「分業による垣根」がなくなり、「この食材を調理したらどうなるか」「このシーンの撮影で難しいことはなにか」「編集でどう見せることが可能か」など、総合的な視点でご相談に乗ることができ、「クライアント様のご要望に応えるにはどうすることが一番効率的か」を迷いなく判断できるため、時間と費用を有効に使うことができるのです。
誤解を招くことのないように、正直にお伝えします。私の専門分野は料理をつくることであって、写真や動画の撮影・編集は、専門職であるカメラマンやレタッチャーの知識・技術には及びません。ですが、私が制作するものは、決してクオリティの低いものでもありません。「どこまでのクオリティを求めるのか」「そのためにどこまでの時間と費用をかけるのか」を考えたときに、私に依頼するメリットを見出していただけるのではないかと思います。
こんなニーズにお応えします
✅レシピ開発を依頼したい
- 料理の確かな腕と実績があり、味も見た目も高いクオリティに仕上げます
- 和洋中のジャンルにとらわれず、海外の食文化やトレンドなども取り入れた、オリジナリティのあるレシピを提案します
✅料理写真・レシピ動画撮影を依頼したい
- スタイリッシュで印象に残るビジュアルに仕上げます
- 料理教室講師の経験を活かし、要点を押さえた丁寧な解説ナレーションもお任せください
✅限られた予算でクオリティの高いコンテンツを制作したい
- 撮影から編集までワンオペ対応だからこそ、必要な作業を的確に見極め、費用対効果の高い提案をいたします
- 高品質なビジュアルと実用性を兼ね備えたコンテンツを、無駄のないコスト設計でご提供します
「これは料理人の仕事」「これはフードスタイリストの仕事」「これはカメラマンの仕事」といった境界線をあえて作らず、料理・撮影・編集すべてにチャレンジしながら学び続けてきました。私だからこそお役に立てることが必ずあると信じています。ご依頼をご検討中の方は、ぜひお気軽にご相談ください。
これからも折を見て制作の裏側を発信していきたいと思いますので、興味を持っていただけたら嬉しいです。