こんにちは!もっちです!
今回も小さな気づきシリーズです。
軽い気持ちで読んでみてください!
それではどうぞ!
人それぞれ考え方も感じ方も違うとしたら
イラっとすることも個性だと言えませんか?
例えば
「○○さんって、美容院行ってます?」
と会社の後輩から言われたとします。
ここで解釈が二つに分かれるともっちは考えます。
パターン1:どこで髪切ってるのか知りたいのかな
(何か美容院で話したい聞きたいことがあるのかな)
パターン2:髪型が変だったのかな。美容院で髪を切ってないと思ってる?
(馬鹿にされてるのかもしれない、、)
ってな感じです。声色や表情でも変わってくると思いますが。
パターン2だった人は、手を上げてください!っていうのは冗談で
パターン1を自然と考える方は、
パターン2の解釈は頭に浮かびにくいと思います。
ここが個性として活かせる可能性が!
もしもの話ですが、
先輩さんに「美容院行ってます?」と聞いた後輩さんが
「何か、美容院のこと聞いてから先輩さんが冷たいな、」と
悩んでいたとします。何か傷つけること言ったかなと。
そんな時、この会話の内容を聞いたあなたは
「もしかして髪型が変だって馬鹿にされたように感じたのかも」
と気が付いたことを伝えられるかもしれません。
「私だったらこっちの言い方だとネガティブに感じないかな」
と違う伝え方を教えてあげられるかもしれません。
人は、疲れや状況、考え方の癖で、
ネガティブに聞こえたり、感じてしまう場合があります。
普段とは違って傷つくときや、傷つかせてしまうことも。
そんなとき、パターン2の解釈ができる人は、
その傷つきを共感できるし、相手が望む場合は、助言することもできます。
※相手が望んでないときの助言は、ストレスになるので気を付けてくださいね
「ネガティブだな」
と否定的に感じる意見を言われることがある考え方も
時と場合によっては誰かに寄り添える
”個性”になるんじゃないかと思いました。
どんな事でも、ポジティブな面とネガティブな面の
両方あるんだと言われる一例ですかね^^
このブログを読んで、少しでもイライラから
離れられたらいいなと思っています。
疲れたらまず休むことを優先してくださいね!
それではもっちでした!
今後ともよろしくお願いいたします。