夕方の森林公園に小学生の息子と散歩にいったら、かぶと虫を4匹もみつけました。
かぶと虫って、男の童心を刺激します。
40代の子どもの父親をして思うこと
子どもはその子が主人公であって、
親は育ちのサポートをするためにいる役割ということ。
心の悩み相談で出会う大人たちの中には、
子ども時代に親のいいなりにならなければ、
生きづらかった育ちをしてきた人がいます。
「あなたの思うようにやってごらん」
突き放すわけでなく、見守りながら子どもが自分で何かをやってみる。
子どもの創造性を発揮する機会を
先日、聞いた話では子どもの創造性を発揮させるには、
子どもが立てた計画で親は子どもの後ろについていくといい。
先回りや横について口出ししていては、子どもの創造性や主体性は育まれない。
子育ては自立が目標 親ばなれとばなれ
親も子育て体験や子どもから、
学ぶくらいの関わりがいいのだなと思います。
子育て四訓というのがあります。
1、乳児はしっかり肌を離すな
2、幼児は肌を離せ、手を離すな
3、少年は手を離せ、目を離すな
4、青年は目を離せ、心を離すな
子どもの成長段階でちょっとずつ、肌と手と目を話して
最終的には心でしっかりつながっている親子でありたいとの言葉です。
親の子ばなれ、
子の親ばなれ。
成人しても小さな時の親子関係を生きてしまっている人は、
親ばなれと自分を生きることを目指したいところです。
「毒親そだち(強度はさまざま)」
心の悩み相談では、よくあるテーマです。
今も親の毒に苦しむ方は、
1.心の中で距離をとって、
「わたしはわたし・母は母(父は父)」
と時々口に唱えてみてください。
2.自分の束縛感を解放して、
自分らしく選択することにチャレンジしてみてください。
一人ではなくサポートがあったほうが、取り組みやすいです。
よろしければご相談ください。
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