あなたがこれから必ず使う英語フレーズは、自己紹介ではないでしょうか?
英会話スクールでも、自己紹介は序盤で習いますよね。
今回は、英語で絶対に言えるようになりたい、自己紹介に使える英会話フレーズをご紹介します!
自己紹介フレーズはたくさんあるので、まずは【Part①】をお届けしますね。
ぜひ、自分の自己紹介に入れ替えて、あなたが使える自己紹介英語を作成してみましょう♪
基本の自己紹介:名前を伝える
自己紹介と聞いて、まず「名前」を思い浮かべるのではないでしょうか?
名前を伝える英語フレーズを紹介しますね。
◆ My name is Mamemii.
(私の名前はまめみぃです。)
◆ I'm Mamemii.
(私はまめみぃです。)
ここで、よくある質問があります。
「"My name is..."と"I'm..."どちらが正しいですか?」
同じような疑問をお持ちの方もいらっしゃるかも知れませんね。
結論......「どちらも正しい」です!
ポイントは、どちらが正しいかではなく、どちらも知っていて、どちらも使えることが大切。
▶︎フォーマルなシチュエーションでは、"My name is..."
▶︎カジュアルなシチュエーションでは、"I'm ..."
まずは、両方のフレーズが使えるようになりましょう!
ちなみに、日本人の名前は海外の人にはなじみが薄く、聞き取ってもらえない場合が多々あります。
そんなときは、スペルを言ってあげるのがおすすめ♪
【例】
A: Hi. I'm Mamemii.
B: Sorry. What's your name again?
A: I'm Mamemii. It's spelled M-A-M-E-M-I-I.
B: Oh okay, Mamemii! Nice to meet you!
【日本語:要訳】
A: こんにちは。まめみぃと言います。
B:ごめんなさい。もう一度教えてくれる?
A:まめみぃです。M-A-M-E-M-I-Iってスペルします。
B:あぁ、まめみぃね!はじめまして!
スペルを伝えるときに覚えておきたいフレーズ↓
◆ It's spelled __________.
例えば、海外のスタバに行くと、名前を聞かれてカップに書いてくれます。
そのときに、現地のバリスタさんたちは、私たち日本人の名前を聞き取れないんです。
そんなときは、名前とスペルを一緒に伝えるとスムーズですよ♪
名前の伝え方と、スペルの伝え方は一緒に使えるようになりましょう!
基本の自己紹介:出身地や住んでいるところを伝える
次によく使うのが、「出身地」についてです。
Where in Japan are you from?(日本のどこからきたの?)
この質問に、あなたならどう応えますか?
ここでは、2パターンの応え方ができます。
▶︎生まれ育った場所
▶︎今住んでいる場所
例えば、「今は東京に住んでいるけど、広島で生まれ育った。」
こんな場合、どう応えたら良いか迷いませんか?
迷った結果、「どちらか一つを伝えるのが精一杯!」なんて人もいるかも知れません。
実は、私がそうでした!
生まれたところと、住んでいるところを同時に伝えたい↓
◆ I live in Tokyo now, but I was born and raised in Hiroshima.
(今は東京に住んでいるけど、広島で生まれ育ったよ。)
ここでのポイントは、"born and raised"
"born and raised"と"in"を一緒に使えば、「生まれ育った場所」を伝えられます。
この言い回しはネイティブもよく使いますし、私も何度も使ってきました!
覚えておいて損はない英語表現です。
Where are you from?と聞かれたら、住んでいる場所と生まれ育った場所の両方が伝えられるようになろう!
まとめ|まずは名前と出身地を英語で言ってみよう!
日本に興味を持ってくれる海外の人はたくさんいらっしゃいます。
せっかく興味を持ってくださっているのなら、スムーズに英会話を楽しみたいですよね。
名前と出身地は、最低限伝えるようになりたい自己紹介ポイント!
今回ご紹介したフレーズの中で、気づきや知らなかった言い回しがあったら嬉しいです。
あなたの名前と自己紹介に入れ替えて、ぜひオリジナルの自己紹介文を作ってみてくださいね♪
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