受験シーズン真っ只中です。
いま、お子さんと毎日一緒に「戦っている」皆さんも多いのではないでしょうか?
一方で、受験期の子供は、自分を信じて
「黙って見守っていて欲しい」という調査結果もあります。
ご存じでしょうか?
つまり、我々はアレコレ云いたいのを「自制する」能力を身に着ける必要があるということです。
それが、「A4白紙へ書き出し(ジャーナリング)」で緩和されます。
子供には、自分のように、苦労させたくない。
少しでも良い学校に入ってスタートラインに立ってほしい
皆、そう思っています。
では、受験期に嬉しかった親からのサポートとは?
その調査データです。
参考)ICT教育ニュースより
・食事や送迎の日常サポートに徹してくれた
・口出しをせずに見守ってくれた
・塾や予備校の費用を出してくれた
・進路先に口出ししなかった
「黙って見守ってっもらい、影のサポートに徹してくれた」ことが、
嬉しいと、回答の90%近くを占めています。
つまり、子供は信じて何も言わず、黙って見守って欲しいのです。
親が「どっしり」「安心感を持って」と構えていた方が安心なんですね。
とはいえ、子供に言いたい、伝えたいことは、ヤマほどあるかと。
そこで、子供にアレコレと言いたいことを
「A4白紙へ書き出し(ジャーナリング)」でその気持ちを緩和させてみましょう!
xxxの結果は、大丈夫だったかな?
xxxした方が、いいじゃないのかな? など、
不安なこと、心配なこと、と頭に想い浮かんだことをA4白紙1枚に文字にするだけです。それだけです。
文字にして見える化するだけで、脳が安心する効果を得ることができます。
自分は、100均で買ってきたA4のコピー用紙を1枚使って、想いを綴っています。
頭にあることを、文字として見える化するだけで、不安感やモヤモヤが少しづつ解消されていくと思います。
無料でいつでも出来ますので、ぜひ一度試してみてください!