過去の分析日記1-⑥

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前回のおさらい


・私自身のAさんに対する印象を視て、その後にAさんが私のことをどのように考えているか視てみることにした


・私自身、Aさんに対して合わせることの窮屈さを感じて悩んでいたが、Aさんも同じように感じていたようだった


・Aさんから惰性でメッセージを送られてきているような印象があったので、結果には納得したように記憶している


・お互いになぜこんな気持ちでメッセージのやりとりをしているのか意味があるのだろうかと当時考えていた


・しかし、私からやりとりを辞めることは言い出せず、相手に合わせようと思い、しばらくそのままやりとりを続けていた

自問自答の仕方

この時は自身を見失っていた時期で、自分を見つめ直したいという想いから、自身のあり方によく自問自答していました。
皆さんは自問自答はどのようにされますか。
私は何かに対し迷いが生じたときは自問自答をよくいたします。



何かものを買うときに「これは本当に必要か」。
起きた事柄や自身の置かれている状況に対してなにか思うことがあったとして「考えて解決することなのか」。
やりたいことができていないと感じているときに「今できることはなにか」。



生きていくことは様々なことに対して選択をしていくことの連続であるといえるでしょう。選択を避けるという選択をしても、必要なことはいずれまた自身に巡ってくるでしょう。そのときそのときの自分が必要だと思うことを選択していくことで迷いが生じたとしても、道がひらけていくのではないでしょうか。



自問自答する上で、様々な角度から物事をみるということが重要になってくると思います。
自身が置かれている状況や抱えている問題を、客観視するということが大切です。
悩んでいる「今」の見ている角度からどんなに物事を捉えようとしても、客観視することは難しいでしょう。横にずれてみたり、一歩引いてみたり、「今」の自分が見ている角度ではないところから物事を捉えることを意識すると良いでしょう。



人はみな主観で生きていますが、自身のあり方を考えるときは主観を捨て自身を誰かに見立てて、今の状況や抱えている問題に向き合ってみると解決策や気持ちの落としどころが見つけられるかもしれません。



客観視をすることが難しい心の状態で、ご自身のなかで堂々巡りになられている方もいらっしゃるかもしれません。
そんな方は、声を出してご自身に話しかけてみてください。ご自身の声を耳に聞かせてご自身に質問してみてください。
私は今、どうしたいのだろう。どうしたいと思っている?と。



ひとりで自分に話しかけることに抵抗がある方は、ノートに気持ちや考えを書き起こしてみる、というのも自問自答することにつながります。書きながら内容を読んで耳に聞かすと、潜在意識に入っていきやすくなるので、ご自身の気持ちの整理につながっていきますよ。

Aさんとしばらくメッセージのやりとりを続けて

お互いに惰性でやりとりをしていると感じながらも私からは断れず、何度も自身のAさんへの気持ちやAさんの私への気持ちを視て、この不毛なやりとりをどうしようかと決めかねていました。本音はいつでも「もうやめたい」という気持ちでした。



Aさんも、この関係性に限界を感じているようでしたが、メッセージのやりとりをやめることを選びきれないといった様子でした。Aさんからは変な意地のようなものを感じていました。
何度もお互いの気持ちを視て、「もうやめよう」と思い、一度Aさんにやりとりの中断を申し出たことがありました。



断れないという人は実は多いのではないでしょうか。
私は過去、断れなくて様々なことを抱え込み、抱えきれなくなって疲弊してしまうということを繰り返して繰り返して、ようやく断るということが、自身にとっても相手にとっても最善の選択であるということに気がつきました。



自分の機嫌は自分でとるということにもつながっていくように思います。相手に必要とされている気がして断れないというのは、実は自分が相手に関わることでいい気分になれると思い込んでいるような気がしたのです。
自分が相手の機嫌をとっているつもりで、自分も相手に機嫌をとってもらっているのではないかと。なんだか人任せな気がしたのです。機嫌のとりあいのコミュニケーションは窮屈な気がしてやめようと後に思うようになりました。



続きは次回に。
画像/著作者:Freepik
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