前回のおさらい
・好きなアーティスト繋がりで一回り年上の女性「Aさん」がLIVE配信でよくコメントをしてくれるようになった
・私は「Aさん」とは合わないと感じていたが、当時引きこもり状態だった自分を気にかけてくれていたこと、好きなアーティストが同じということで良い距離間を保ちながら仲良くできたらと考えていた
・「Aさん」から旧Twitter(現X)にDMを送られてきたことがきっかけで時々メッセージのやりとりをするようになった
・メッセージのやりとりは「Aさん」がおすすめの音楽を教えてくれて、私がその音楽に対する感想を送るという内容が多かった
・「Aさん」は私が配信を終了後、毎回DMを送ってくるという点も、私とは距離間の感覚が違うと感じていた
・今のXのように、DMにいいね機能が付いていない時期の話で、やりとりの最後はAさんがいつも顔文字を送ってくれていたので、私も顔文字を送って終わるという形が定着していった
Aさんとは主に音楽の話をしていましたが、やりとりを重ねるごとに少しずつお互いの話もするようになっていきました。
家族の話、過去の恋愛の話、自分自身の過去についてなど。
Aさんは自分の話を聞いてほしいタイプでした。私がAさんの話に相槌を打つような形のやりとりが多かったように思います。
Aさんに母親を投影
私は母親に愚痴を聞かされて育ちましたので、人の話を聞いて相手がしてほしい反応を自然とできるタイプでした。しかし、Aさんのことはネットの人でどんな人かよく知らなかったこともあり、相槌を打つだけだと適当に返している様に受け取られるかもしれない、自分の話もした方がいいのかもしれないと悩むこともありました。そのような考えから、Aさんの話題で自分の経験談を話したこともありましたが、あまり興味がないようでした。
私はAさんとやりとりをしていた当時、自身の母親との関係に悩んでいたこともあり、私に関心がないにも関わらず自分の話をし続けるAさんに、自身の母親を重ね、段々と嫌気がさしてきたのです。
私の母親は、私に関心を持たず、兄を可愛がり、自身がいかに努力して完璧な人間であるということや、仕事や家族の愚痴を私に聞かせ続けました。
子どもの頃は「私が母親の話を聞いてあげなければならない」と思い込んでいましたが、年齢を重ねるごとに自分勝手な母親に嫌悪感を抱くようになりました。
Aさんに「母親」を投影し、面倒に感じる気持ちが大きくなっていき、次第にAさんのメッセージに対して、遅れて返信するようになりました。
Aさんもなにか察していたようですが、どこか惰性でやりとりを続けていたように感じられました。
今では、母親との関係は私のなかで整理がつけられましたし、過去の経験があるからこそ、今の自分の活動に活かせていると考えております。
本来の自分を取り戻せたからこそ、人の話を聞くことが苦しくなくなりました。むしろ私を頼ってお話をしてくれる方には、とてもありがたく感じますし、私ができる最大限のサポートができたらと考えております。
悩んでいる方がいらっしゃいましたら、私にお話を聞かせていただけたらと思います。
次回から当時の占いの内容をお伝えできるかと思います。
ぜひ、次回もお読みいただけたら幸いです。
画像/著作者:rawpixel.com/出典:Freepik
💖
💜
💚
🔮ご購読ありがとうございます♡(^^♪💚💖💜
💛
💖
_____💗______💛____
<鑑定一覧>
クーポンコード:H20WNK
_____💛💗____💗💛____
💛
💖