前回のおさらい
・自身を受け入れたい気持ちと自身を否定したい気持ちのなかで葛藤し、死を常に意識していた精神状態のときに「LIVE配信」というものの存在を知る
・人と関わりを持つこと、他者との感覚の違いを自身が再認識し、自身の内観のために役立てられるのではないかと考え、自ら配信するように至った
「Aさん」との出会い
占い用のアカウントといわゆる雑談用のアカウントをサイトを別にして配信をしておりましたが、こちらは雑談用のアカウントでのお話です。
占いの配信のお話もいつか機会があればできたらと思っております。
物心がついた頃から他者との感覚の違いを感じ、年齢を重ねてもその感覚の違いに思い悩むことが多かったので、「世間一般の普通とは?」ということがその当時の私の生きる上での判断基準でした。自身の話をして、聞いてくれている人の意見を乞うという内容で配信をしておりました(ちなみに動画ではなく音声のみによる配信です)。
配信を始めて間もない頃に足を運んでくださったのが「Aさん」でした。当時丁度私より一回り年上の女性でした。
はっきりと聞いたことはありませんでしたが、夜勤を主にされていた様子でした。職種は聞いておりません。
私が好きなアーティストの話をしていたときにAさんが聞いてくれていたことがきっかけで、度々配信の際にコメントをしてくれるようになりました。Aさんもまたそのアーティストのファンだったのです。
私はなんとなくAさんとは合わないと感じていました。
世代の差もあるでしょうが、「感覚」が違うと感じていたのです。
Aさんは音楽が好きな方で、今でいう推し活のようにイベントによく参加したりされていました。
Aさんは単純に「かっこいい」「好き」という感覚で音楽を聞く方でした。
私は、アーティストの「感性」に魅かれて音楽を聞くタイプでした。
Aさんは割と思いつきで発言をされるようなところが見受けられました。
悪気はないのでしょうし、ネットだからというのもあるのでしょう。
私はリアルでもネットでも人に合わせるタイプでしたので、このような部分でも自分とは「感覚」が違うと感じておりました。
「感覚」が合わないとは思いつつも、Aさんは当時引きこもっていた私を気にかけてくれていましたし、何より好きなアーティストが同じでしたので、その部分でだけ仲良くできたらと思っておりました。
メッセージのやりとりのきっかけ
今はXですが当時はTwitterの自身のアカウントを配信サイトに記載しており、Aさんが私にDMを送ってくれたことがきっかけで、ときどきメッセージのやりとりをすることがありました。
やりとりは基本的にAさんがおすすめの音楽を教えてくれるという内容でした。
私は配信のなかで、おすすめの音楽があったら教えてくださいと言ったことはありましたが、それはあくまで配信でコメントしてくださいという意味だったのですが、Aさんは配信が終わるごとに毎回おすすめの音楽をDMで送ってきていました。
Aさんとは好きな音楽の趣味も合わなかったのですが(既出のアーティストしか共通点がありませんでした)、好きな音楽を紹介したい気持ちでわざわざ送ってくれていると受け取り、毎回YouTubeで検索をして聞いてから感想を送っていました。
配信後に毎回DMを送ってくるという点も、距離間の感覚が違うと感じていました。
今のXのように、DMにいいね機能が付いていない時期でした。
やりとりの最後はAさんがいつも顔文字を送ってくれたので、私も顔文字を送って終わるという形が定着していきました。
長くなりましたので、続きは次回に。
画像/著作者:Racool_studio/出典:Freepik
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