過去の分析日記1-③
前回のおさらい
・好きなアーティスト繋がりで一回り年上の女性「Aさん」がLIVE配信でよくコメントをしてくれるようになった・私は「Aさん」とは合わないと感じていたが、当時引きこもり状態だった自分を気にかけてくれていたこと、好きなアーティストが同じということで良い距離間を保ちながら仲良くできたらと考えていた・「Aさん」から旧Twitter(現X)にDMを送られてきたことがきっかけで時々メッセージのやりとりをするようになった
・メッセージのやりとりは「Aさん」がおすすめの音楽を教えてくれて、私がその音楽に対する感想を送るという内容が多かった
・「Aさん」は私が配信を終了後、毎回DMを送ってくるという点も、私とは距離間の感覚が違うと感じていた
・今のXのように、DMにいいね機能が付いていない時期の話で、やりとりの最後はAさんがいつも顔文字を送ってくれていたので、私も顔文字を送って終わるという形が定着していった
Aさんとは主に音楽の話をしていましたが、やりとりを重ねるごとに少しずつお互いの話もするようになっていきました。
家族の話、過去の恋愛の話、自分自身の過去についてなど。
Aさんは自分の話を聞いてほしいタイプでした。私がAさんの話に相槌を打つような形のやりとりが多かったように思います。
Aさんに母親を投影私は母親に愚痴を聞かされて育ちましたので、人の話を聞いて相手がしてほしい反応を自然とできるタイプでした。しかし、Aさんのことはネットの人でどんな人かよく知らなかったこともあり、相槌を打つだけだと適当に返している様に受け取られるかもしれない、自分の話もした方がいいのかもしれないと悩
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