ハッピーの種その2 ゆったり呼吸しよう

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コラム
すごく小さなことかも知れないけど、きっと、毎日がちょっと明るくなる。
そんなハッピーの種を、占いやら心やらの愛好家である和茶(ほうちゃ)が今日も唐突にご紹介します。

2つ目……ゆったり呼吸すること!

吸って……フーッと吐いて。
もう一度、ゆったりした気持ちで吸って……胸の奥から、お腹の底からフーッと息を吐いて。
たったこれだけ。

でも、何だか胸の辺りが楽になった気がしませんか?

セカセカと焦っている時、思わずイラッとしてしまう時、心が凝り固まっているように感じる時。
そんな時に深呼吸をしてみると、少し心が緩んで穏やかな気持ちになれるそうですよ😊


カウンセリングで広く用いられている「認知行動療法」でも、深呼吸(呼吸法)は効果のあるアクションとしてたびたび採用されているようです。
喘息のある方など、専門家に相談してからの方がいい方もいらっしゃいますが、試しにやってみる価値はあると思います!

スポーツドクターの小林弘幸先生は、意外にも「ため息をつく」ことをオススメしています。
ため息=いつもより息を深く長く吐くこと。その反動で吸う空気の量も多くなります。つまり、ゆっくり深呼吸するのと似ていますよね。

どこかのビジネス本でも「1%の人はため息を積極的につく」みたいなことを言っていた(あやふやな)記憶がありますし、深呼吸がやりにくい方はお試しあれ♪


深呼吸の中でも、腹式呼吸、さらには自分の呼吸に集中するマインドフルネス瞑想は、様々な本で取り上げられています。
集中力が高まるとか、自律神経にいいとか……難しい話はここでは書きませんが、すごい効果がいくつもあるとか。

そういう訳で私もたまに腹式呼吸を練習するのですが、これが意外と難しい。
でも、修行僧とかアスリートとかに近いものがあって、成長を目指す喜びといいますか、練習自体も小さなハッピーになっているのかも知れません😊


このページをご覧のあなたも、よかったらご一緒にいかがですか?

余談ですが、腹式呼吸にはいい声を作る効果もあるようです。
あるボイストレーニング動画では、「まずは30秒かけてゆっくり息を吐けるように。最終目標は1分」と言っていました。
思わず目と耳を疑ってしまった瞬間です(笑)


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