ご覧いただきありがとうございます。
あずと申します。
「できてるところを認めてあげましょう」
「小さなことでもいいから見つけましょう」
と言われたことはありませんか?
そのためには
「あれもできてない」
「これもできていない」
と周りと比較したりするのではなく、
過去と比較して
「こういうことができるようになったね」
と伝えてあげることが大切です。
これを聞いて私やりましたよ~
「ごはん食べててすごいじゃん!」
「起きて来たね(14:00)すごい!!」
「今日は行こうと思っただけでもすごいよ」
…
娘「当たり前のことですごいって言わないで!!」
バタン!!
ある日突然娘はキレて自室にこもってしまいました…
みなさんは何がまずかったかお気づきですか?
まずは「すごい」というワード。
人の目を気にしたり、
プライドの高いお子さんにはオススメできません。
「自分が思う理想の姿」がある場合、
現状がそれとかけ離れていると、
「すごい」という言葉は
「馬鹿にされている」と感じる可能性があります。
この時にポイントは以下の通りです。
1.Iメッセージで伝える
「Iメッセージ」とは主語を「私」にして伝えることです。
「ごはん食べて(あなたは)すごいじゃん」
↓
「ご飯を食べてくれてママはすごく嬉しいよ」
とか
「惣菜ばかりだとしてもご飯を用意してくれるなんて、
いいお母さんじゃん!!」
↓
「惣菜ばかりでもご飯を用意してくれるだけで、いいお母さんだと思うよ」
この微妙なニュアンスの違いわかりますか?
2.具体的に伝える
「ご飯食べるなんてすごいじゃん!!」
↓
「最近は前より野菜も食べてくれるようになったよね。
そういうところをママはすごいと思ってるよ」
過去と比較して
「こういうことができるようになった」
「前はしていなかった行動をとっている」
など伝えるようにします。
「ふ~ん」とか「そんなことない」とか
言われて手ごたえを感じにくいかもしれません。
でも続けていくうちにお子さんに
「そうかな?」と考えるようになり、
「そうかもしれないな」と気付き、実感することにつながります。
「気付かせてあげる」ことが大切です。
そのためにはまず
できているところを見る!
見つけたら伝える!
「伝え方をマズった」と思ったら、次回に生かす!
これでOKです。
1歩ずつ、いや0.5歩でもいいから
昨日と違うことをしてみましょう。