そらのねからの通信【第三十三通】人間を演じる需要、人間を演じる必要性が終わりを迎えてきた方へ​

記事
コラム
原初の記憶と原初の存在の体感。
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そこでは全ては無であり、全てが揃っている、
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常に無制約、無抵抗、無意義の空間でした。
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その後に全ての想いや自意識といった
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仮のエネルギーを後から乗せてみることで、
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原初の記憶と原初の存在の体感以外の
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多様な経験と刺激を受け取ることが可能になりました。
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想いや自意識といった原初の記憶や原初の存在の中では、
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決して満たすことができない需要を満たせる場所、
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その一つとして地球人間界というフィールドが創出されました。
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そして、私達人類は想いや自意識という演劇や、
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人間役者の舞台に夢中になっています。
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同時に想いや自意識が演技であることを、
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すっかり忘れ去ってしまいました。
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原初の体感以外の経験や刺激を味わうことが、
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地球人間界の大きな狙いの一つなら、
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全ての人類が例外なく、ずっと順調且つ有意義に
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過ごし続けていると言えます。
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特に加害者と判定されているような方々や、
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被害者と判定されているような方々。
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そういった肉体側の仮の意識を持った人間からすると、
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絶対に誰もやりたがらない、
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誰も真似できないと思うような影の役。
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それを積極的に引き受けることを通して、
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世界の均衡を支えて下さっている方々こそ、
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もしくは影の役を過去に引き受けて、
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当時世界の均衡を支えて下さっていた方々こそ、
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本物のノーベル平和賞に値する存在だと言うこともできるでしょう。
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終戦の記念日や原爆の投下日に毎年黙祷を捧げる時間が
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日本では起きていますが、戦争の件に限らず、
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影の役を引き受けて下さっている全ての方々、
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もしくは過去に影の役を引き受けて下さった全ての方々に対しても、
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黙祷を捧げるのが自然なことのように感じられます。
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誰かが影の役を引き受けなければ、
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世界全体の総意を満たすことができない中、
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身を挺して影を演じ続けてくれて、
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今という均衡へと繋いでくれた、その全ての方々の
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壮大な慈愛に涙を流す人もいらっしゃるかもしれません。
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肉体側の仮の意識の皆が憧れるような、
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光の役を通して世界の均衡を支える立場は、
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そんな影の役と比べると案外大したことがない(笑)
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という見方もできるでしょう。
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生まれ落ちてくれて、これまで生き続けてくれて、
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今までの生きた歴史を残してくれて、
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本当にありがとう。
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その存在がただただ慈しみ深い。
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ですが、前述した想いや自意識といった
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後天的に追加した要素を
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演じる義務があるわけではないこと。
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想いや自意識を取り除くだけで、
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無制約、無抵抗、無意義の終点の涅槃の空間、
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森羅万象というアートそのものとしての
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真の名の存在、働きを全体で共有している世界線に
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還れることに気付くのも面白いでしょう。
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地球人間界の生命の需要とは全くと言っていいほど
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噛み合わない凄まじくマイナーな内容(笑)
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しかし、こんな文章が投稿されるということは、
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1000万人に1人くらいの割合(笑)、
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もしくは1億人に1人くらいの割合(笑)で、
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届くべき誰かが誕生しているのかもしれません。
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​
原初の無の空間をベースにして存在する方へ
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還ることに抵抗できない共鳴反応が起こるなら、
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あなたは、その一人なのかもしれません☆
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今日もわざわざ最後まで読んで下さり、
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​
ありがとうございました^^
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