自信はどうやって育っていくのか
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コラム
こんばんは🌙 たかです😊
いつもブログを読みに来てくださり
ありがとうございます。
学び、経験、実践の中から
試したこと
身につけたこと
感じたことなどを
過去の自分に向けて
また現在や未来の自分に向けて
書いています🖋
自分と同じような
価値観をもっている方や
課題を抱えている方に
お届けできたら嬉しいです🍀
*
前回と前々回と
”自信について”書いてきました
自信についてのお話は
今回の記事で最終回になります。
第1部、第2部では
・自信がないのは能力の問題ではないこと
・自信の正体が「自分との信頼関係」であること
をお伝えしてきました💡
では、
自信はどうやって育っていくのでしょうか?
自信は、特別な成功体験や
大きな成果によって育つものではなく
『日々の小さな積み重ねの中で
少しずつ育っていくもの🌱』 です
その中でも大切なのが
”自分を裏切らなかった経験”です
例えば
・本当はやってみたかったことに少し挑戦した
・不安があったけど一歩踏み出してみた
・自分の気持ちを無視せずに選択した
こういう経験は
どんなに小さくても
「自分の気持ちに嘘をつかなかった」
という感覚につながります
そしてその積み重ねが
「自分なら大丈夫かもしれない」
という感覚を育てていきます。
自信を育てるための方法は
① 自分の気持ちを知る
② 自分はどうしたいか考える
③ 小さくやってみる
この3つです。
まずは
「自分はどう感じているのか」
ここに気づくこと
そして
「本当はどうしたいのか」
を考えること
そして最後に
完璧じゃなくていいから
小さく行動してみること
これを繰り返すことで
自分との信頼関係が
少しずつ育っていきます🌱
ただ
ここで多くの人がつまずきます
それは
「自分の気持ちがわからない」
「自分で決めるのが怖い」
「失敗するのが怖い」
という思いから
動けなくなることです
特に、これまでずっと
・周りの期待に応えてきた
・人に合わせて生きてきた
・正解を求めてきた
・失敗するのを避けてきた
そんな人ほど
「自分はどうしたいのか」
わからなくなっていることがあります
そして
やっと見えてきた気持ちがあっても
「これでいいのかな…」
「間違ってたらどうしよう…」
と不安になってしまう
これはとても自然なことです。
だからこそ
ここで大事になるのが
”安心安全の場”です🏠
人は
安心できる関係の中で
自分の気持ちに気づき
それを言葉にすることで
少しずつ受け入れていくことができます
そして
「そのままの自分でも大丈夫なんだ」
という感覚が育っていきます🌱
最初は
誰かに受け入れてもらうことから始まります
その経験はやがて
自分で自分を受け入れる力
へと変わっていきます✨
僕自身も一人では
自分を信じることができなかった時期があります
でも
自分の気持ちを受け止めてもらえる場所や
否定されずに話を聞いてもらえる経験の中で
少しずつ
「このままの自分でもいいのかもしれない」
と思えるようになっていきました。
そしてその感覚が
「自分なら大丈夫かもしれない」
という自信につながっていきました🌳
もし今あなたが
「自信をもちたい」
そう思っているなら
まずは
無理に強くなろうとしなくて大丈夫です
それよりも
自分の気持ちに少しずつ気づいていくこと
小さな行動を重ねていくこと
そして
安心して話せる場所を持つこと
これが
自信を育てていく大切な土台になります🌳
もし
「自分の気持ちがわからない」
「安心して話せる場所がほしい」
そう感じている方がいれば
あなたのペースで大丈夫なので
いつでもお話を聞かせてください😌
あなたが少しずつ
自分を信じられるようになるために
サポートさせて頂けたら嬉しいです🌱
*
僕は
『相手の可能性を相手以上に信頼すること』
をモットーにしており
在りのままのあなたを出せる
”安心安全の場”を提供しています😌
『どんなときでも自分が自分の味方でいる』
状態をつくるために
ご相談者様の自己肯定感を
一緒に育んでいくことを大切にしています🌱
僕は気楽に、構えずに話せるような
友人とカウンセラーの間のような存在に
なれたらと思っています😌
あなたからのご連絡をお待ちしています🍀