自信がある人とない人のちがい

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こんばんは🌙 たかです😊


いつもブログを読みに来てくださり
ありがとうございます。


学び、経験、実践の中から
試したこと
身につけたこと
感じたことなどを


過去の自分に向けて
また現在や未来の自分に向けて
書いています🖋


自分と同じような
価値観をもっている方や
課題を抱えている方に
お届けできたら嬉しいです🍀






前回のブログでは

“自信が持てないのは
あなたの能力や努力の問題ではない“


というお話をしました。


では自信って
そもそも何なのでしょうか?


僕は、自信とは
”自分を信じてあげられる感覚”
だと思っています


自信がある人というと


・能力が高い人
・何でもできる人
・堂々としている人
・不安や恐れがない人


そんなイメージを
持たれているかもしれません


でも実際は
自信があるように見える人でも


・内心はびくびくしていたり
・不安や恐れを抱えていたり
・判断に迷うこともあれば
・うまくいかないことも当然あります



僕自身も
「もっとできるようにならないと
自信は持てない」


以前はそう思っていました


では
自信がある人とない人の違いって
何なのでしょうか?


それは

うまくいかないときに
“自分をどう扱っているかの違い“


なのだと思います


僕は、自信というのは
“うまくいくときだけに持てるものではない”


と思っています


自信とは

結果がどうなるかわからなくても
「それでも自分を信じて進んでいける」


そう思える感覚
ではないかと思っています


もう少しシンプルに言うと


”うまくいかなくても自分を信じ続けること”


これが自信の本質に
近いのではないかと考えています



ここで
『自信』と近い言葉についても
少し整理してみたいと思います💡


自信とよく似た言葉に
『自己肯定感』があります


自己肯定感は
「私は私でいい」という感覚です


できても、できなくても
うまくいっても、いかなくても


「自分には価値がある」
「このままの自分でいい」


そう思える感覚です。



もう1つ似た言葉に
『自己効力感』というものがあります


これは
「自分ならできるかもしれない」


と思える感覚です


例えば、
・この仕事ならできそう
・この問題なら乗り越えられそう
・これなら何とかなるかもしれない


そう信じられる感覚です。


『自信』という言葉は
この2つが合わさったような意味で
使われていることが多いのではないか
と思います



大事なことは
この2つは”育ち方がまったく違う”
ということです


自己効力感は
“行動“する中で育ちます


やってみた→できた→乗り越えられた


そういう経験の積み重ねが
「自分ならできるかもしれない」
という感覚を育てていきます



自己肯定感は
“関係性“の中で育ちます


否定されない
受け止めてもらえる
理解してもらえる
共感してもらえる
失敗しても認めてもらえる


そういう経験の中で

「このままの自分でも大丈夫なんだ」


という安心が育っていきます


ここがすごく大事なところ
だと思っています✨



自信を持ちたいと思ったとき


「もっとできるようになること」

よりも

「このままの自分でも大丈夫かもしれない」


そう思える感覚を
少しずつ育てていくことが
大切なのかもしれません😌



次回は最終回
”自信はどうやって育つのか”
というテーマで


具体的な考え方や方法を
お伝えできたらと思っています🌱






僕は
『相手の可能性を相手以上に信頼すること』
をモットーにしており


在りのままのあなたを出せる
”安心安全の場”を提供しています😌


『どんなときでも自分が自分の味方でいる』
状態をつくるために


ご相談者様の自己肯定感を
一緒に育んでいくことを大切にしています🌱


僕は気楽に、構えずに話せるような
友人とカウンセラーの間のような存在に
なれたらと思っています😌



あなたからのご連絡をお待ちしています🍀







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