優しくできなかった自分を責めてしまう時に〜心が少し軽くなる視点〜
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こんばんは🌙 たかです😊
いつもブログを読みに来てくださり
ありがとうございます♪
学び、経験、実践の中から
試したこと
身につけたこと
感じたことなどを
過去の自分に向けて
また現在や未来の自分に向けて
書いています🖋
自分と同じような
価値観をもっている方や
課題を抱えている方に
お届けできたら嬉しいです🍀
*
優しくしたいのに
優しくできなかったときってありませんか?
相手のことが嫌いになったわけじゃない
むしろ大切に思っている
なのに余裕がなくて
ついきつい言い方をしてしまったり
冷たい態度になってしまったり
いろんな役割やタスクが重なると
気を配らなければいけないことは増えます
自分のペースで物事を進めることが
できなかったり
集中したいと思っていても
途中で声をかけられたり
予定外の対応が次々に入ってきたり
そんなときはつい余裕がなくなり
目の前の相手に強く当たってしまい
あとから自己嫌悪に
陥ってしまうこともあるかもしれません
でも、僕たち人間は完璧ではないので
こういう時があるのは自然なことです
人はマルチタスクやストレスが続くと
脳のエネルギーが急速に消耗します
本来の自分らしさ、思いやり、落ち着き
それらを保つための心のエネルギーは有限です
だから優しくできなかったのは
あなたの性格のせいでも
愛情が足りないわけでもなく
心のエネルギーがなくなっていたからです
もうひとつ大切な視点は
『自分を責めてしまう気持ちを
否定しなくていい』
ということです
「責めちゃダメだ」と思うほど苦しくなります
だからこう自分に声をかけてあげてください
「大切に思っているからこそ
苦しくなるんだよね」
「いま苦しいのは
ちゃんと向き合おうとしているからだよ」
「うまくできないことがあるのは
頑張っている証拠だよ」
自分を責めてしまう心の奥には
“大切にしたい”、“うまくやりたい”
という強い願いがあります
それらがある限り
あなたはさらにやさしく、愛情深く
なっていくことでしょう
だから今日うまくいかなかったとしても
そんなに自分を責めないでください
あなたは十分頑張っています
あなたは今のままで十分素敵です😌
*
僕は
『相手の可能性を相手以上に信頼すること』
をモットーにしており
在りのままのあなたを出せる
”安心安全の場”を提供しています😌
『どんなときでも自分が自分の味方でいる』
状態をつくるために
ご相談者様の自己肯定感を
一緒に育んでいくことを大切にしています🌱
僕は気楽に、構えずに話せるような
友人とカウンセラーの間のような存在に
なれたらと思っています😌
あなたからのご連絡をお待ちしています🍀