本気で褒められたとき人は力を発揮する
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こんばんは🌙 たかです😊
いつもブログを読みに来てくださり
ありがとうございます♪
学び、経験、実践の中から
試したこと
身につけたこと
感じたことなどを
過去の自分に向けて
また現在や未来の自分に向けて
書いています🖋
自分と同じような
価値観をもっている方や
課題を抱えている方に
お届けできたら嬉しいです🍀
*
”褒め言葉を素直に受け取れない”
”失敗の方だけが強く心に残る”
”頑張っているのに自分を肯定できない”
そう思われている方も
いるのではないでしょうか?
「人の力を伸ばすには本気で褒めることが大事」
そのことを教えてくれたのは
お世話になっている
ベテランの保育士さんでした
この言葉は、子どもだけでなく
僕たち“大人”にも向けられているように
感じました
僕たちはいつからできたことよりも
『できなかったところ』ばかりに
目が向くようになったのでしょうか
「子どもは本気で褒められると
どんどん力を伸ばしていくんですよ♪」
続けて先生はこう話していました
「上辺だけの褒め言葉は子どもに見抜かれます。
でも、心の底から“すごいね!”と思って
伝えた言葉は必ずその子の心に届くんです」
僕はこの言葉を聞いた瞬間はっとしました
このことは子どもだけじゃなく
大人にも当てはまり
大人でも本気で褒められる経験が少ないまま
育ってきた人がいるからです
HSP気質の人
完璧主義の人
自己肯定感が低い人
自己否定の気持ちが強い人
この人たちに共通するのは
「失敗」や「短所」を自分の価値と
結びつけてしまいやすいということです
叱責や指摘が続くと
脳の扁桃体が過剰に反応し
“失敗しないように生きる”
という方向へ舵をきります
その結果、挑戦よりも回避することが多くなり
能力や経験が身につかなかったり
本来の力が発揮されにくくなります
逆に誰かが心から
「あなたのここがいいね♪」
と認めてくれると
脳内ではドーパミンが分泌され
「やってみよう!」という意欲や
自己効力感が育ちます🌱
このメカニズムは子どもだけでなく
大人にも同じように働きます💡
『人は褒められて育つ』というのは
子どもだけではなく
大人にも当てはまることです
では、僕たちはどうすればいいのでしょうか?
大切なのは、まず“他者”ではなく
自分の良いところに気づいてあげることです💡
完璧主義の人は、
自分のできていないところ
に意識が向きがちです
だからこそ意識して
「できていること」や「良かった行動」に
目を向けていく必要があります👀
そして、もうひとつ大事なことは
『心からの褒め言葉』を自分自身に
伝えることです😌
「今日は疲れていたのによく頑張った!」
「体調が悪い中できるだけ機嫌良くいられた!」
「忙しい中でも〇〇はできて、私ってすごい!」
これも立派な“自分を褒めること”であり
自己肯定感を育てる行為です🌱
人は、信じてもらえると伸びる
だからこそ、自分で自分を信じれるように
なりたいですね
気づいていないだけで
あなたの中には、たくさんの力が眠っています✨
このブログを書いている時にふと
こっちのけんとさんの『それもいいね』
の歌が頭に浮かびました💡
もし、あなたが自分のことを
自分で褒められないというときは
あなたの代わりに
僕があなたを本気で褒めます😊
*
僕は
『相手の可能性を相手以上に信頼すること』
をモットーにしており
在りのままのあなたを出せる
”安心安全の場”を提供しています😌
『どんなときでも自分が自分の味方でいる』
状態をつくるために
ご相談者様の自己肯定感を
一緒に育んでいくことを大切にしています🌱
僕は気楽に、構えずに話せるような
友人とカウンセラーの間のような存在に
なれたらと思っています😌
あなたからのご連絡をお待ちしています🍀