過剰反応した気持ちを整える方法
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こんにちは🌱 たかです😊
いつもブログを読みに来てくださり
ありがとうございます♪
学び、経験、実践の中から
試したこと
身につけたこと
感じたことなどを
過去の自分に向けて
また現在や未来の自分に向けて
書いています🖋
自分と同じような
価値観をもっている方や
課題を抱えている方に
お届けできたら嬉しいです🍀
*
誰かに注意されたり、怒られたあと
「自分が全部悪いんだ...」
「違う、そうじゃない!」
「なんでわかってくれないの」
そんなふうに考え
落ち込むことはありませんか?
この“過剰な反応”は
脳があなたを守るための防衛反応です💡
怒られた瞬間、脳の扁桃体が反応します
扁桃体は感情の警報装置のようなもので
「危険だ!」と判断すると
ストレスホルモンを出して身体を緊張させます
これは“怒られた=攻撃された”と感じた脳が
あなたを守ろうとしている反応です
一方で、冷静に考える部分である前頭前野は
扁桃体が過剰に反応してる間はうまく働けません
頭では気にしないようにしようと思っても
心は言うことを聞いてくれません😓
そんな状態に陥ったとき
心を落ち着ける3つのステップをご紹介します🌱
① まずは身体から安心させる
・深く息を吸って、ゆっくり吐く
・肩を回したり、背中を伸ばす
・あたたかい飲み物を手に持つ
脳は身体の状態から安全を判断します
こんな小さな動作でも、脳は安全だと感じて
落ち着きを取り戻せます🍀
② 感情を言葉にする
感情を言葉にすることで
扁桃体の過剰反応は軽減します
「悲しい」「悔しい」「怖かった」
「恥ずかしかった」など、
自分の気持ちを言語化することで
感情は整理されます😌
③ ”過去の痛み”が反応していないか気づく
怒られたときに過剰に反応するのは
今の出来事ではなく過去の記憶が
反応していることもあります
怒られる=愛されてない
失敗=自分には価値がない
そんな経験がある人ほど
現在起こっている出来事により
昔の痛みを思い出してしまいます
怒られたり、指摘を受けたときに
「これは過去の心の傷が
反応しているだけかもしれない」
と気づくことで
気持ちを落ち着けることができます😌
怒られたあとに強く反応してしまう人は
それだけ周りの人を大切にしてきた
人でもあります
相手の言葉を真剣に受け止める誠実さや
人を傷つけたくない思いやりがあるからこそ
心が敏感に反応してしまいます
過剰反応してしまうことは悪いことではなく
誰にでもある自然な反応です💡
誰かの言葉で心が過剰反応してしまった時は
「心が私を守ろうとしてくれているんだな」と
自分のことを優しく受け止めてあげてください😌
そして、まずはゆっくり呼吸を整え
「私は大丈夫。守ってくれてありがとう」
と自分に声をかけてあげることで
少しずつ心は穏やかさを取り戻していきます🌱
*
僕は
『相手の可能性を相手以上に信頼すること』
をモットーにしており
在りのままのあなたを出せる
”安心安全の場”を提供しています😌
『どんなときでも自分が自分の味方でいる』
状態をつくるために
ご相談者様の自己肯定感を
一緒に育んでいくことを大切にしています🌱
僕は気楽に、構えずに話せるような
友人とカウンセラーの間のような存在に
なれたらと思っています😌
あなたからのご連絡をお待ちしています🍀