行動と感情のバランスを整える方法

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こんにちは☆ たかです(^^)



いつもブログを読みに来てくださり
ありがとうございます♪



学び、経験、実践の中から
試したこと
身につけたこと
感じたことなどを



必要な方にお届けできたら
いいなと思って書いています🍀






30~50歳代の女性にとって
日々の生活は仕事や家事、子育てなど
様々な役割や人間関係があると思います



その中で

「どうしても感情が先走ってしまう」
「頭ではわかっているけど行動に移せない」

という葛藤を抱えることも
多いのではないでしょうか?



今回は、森田療法や心理学の考え方
を通じて行動と感情のバランスを
整えるヒントをご紹介します






森田療法は、日本生まれの心理療法で
感情をコントロールしようとしない
という考え方を大切にしています



私たちは、怒りや不安、悲しみ
といった感情に対して

「感じてはいけない」
「なんとか消そう」

と思いがちです



森田療法では
感情をコントロールしようとするのではなく
「そのまま感じて良い」と受け入れること
を第一歩としています



そして感情にとらわれずに
目の前の目的を果たすために
淡々と行動していくことが重要
だとされています



「不安だから行動できない」

という時には

不安を感じたままで、できる範囲で行動する

と考えて小さな行動を起こすこと
が大事です



不安はそのままでも、行動することで
状況は変化し、結果として
感情も変わっていきます






心理療法の行動療法の一つに
『行動活性化療法』というものがあります



これは簡単に言うと
先に行動を変えることで、気分や感情を改善する
というアプローチ方法です



うつ病の方や抑うつ状態にある方に
対して用いられることもあります



落ち込んで何もしたくない時に
「散歩をしたり」
「誰かと話したり」
といった行動をすることで
落ち込みや気分が改善されていきます



大事なことは

「気分が良くなったら行動する」のではなく
気分が乗らなくても行動してみる」ことです



行動することにより
感情が後から変化していきます






次に
”行動と感情のバランスを整える3つの方法”
をご紹介します



「小さな行動」を積み重ねる

大きな目標やタスクは
取り掛かるまでのハードルが高く
なかなか行動に移しにくいです


ハードルをできるだけ低く設定して
できるだけ簡単に行動に移せる
目標にしましょう



感情をジャッジしない

「不安になってはいけない」
「楽しまなければならない」と


感情にジャッジを加えると
さらに自分を追い詰めてしまいます


感情に対して「そう感じているんだな」
と気づき
そのままの自分を認めてみてください



楽しみながら行動する工夫をする

行動の中に楽しみを見つけることも大切です

「家事をしながらお気に入りの音楽を流す」
「散歩をしながら美しい景色を探す」
など


少しでも「やってみたい」と思える工夫
を取り入れましょう


行動と感情のバランスをとっていく上で大切なのは
「完璧を目指さない」ことです


感情に振り回されても
少しずつ行動を積み重ねていけば
必ず自分のペースで前進することができ
行動と感情のバランスが整ってきます♪






今日はこの辺で終わります(^^)



ご質問やご感想などございましたら
お気軽にメッセージいただけると
嬉しいです😌



今日も良い1日をお過ごしください🍀



最後まで読んでくださり
ありがとうございました😌



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