行動と感情のバランスを整える方法

行動と感情のバランスを整える方法

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コラム
こんにちは☆ たかです(^^)



いつもブログを読みに来てくださり
ありがとうございます♪



学び、経験、実践の中から
試したこと
身につけたこと
感じたことなどを



必要な方にお届けできたら
いいなと思って書いています🍀



*



30~50歳代の女性にとって
日々の生活は仕事や家事、子育てなど
様々な役割や人間関係があると思います



その中で

「どうしても感情が先走ってしまう」
「頭ではわかっているけど行動に移せない」

という葛藤を抱えることも
多いのではないでしょうか?



今回は、森田療法や心理学の考え方
を通じて行動と感情のバランスを
整えるヒントをご紹介します



*



森田療法は、日本生まれの心理療法で
『感情をコントロールしようとしない』
という考え方を大切にしています



私たちは、怒りや不安、悲しみ
といった感情に対して

「感じてはいけない」
「なんとか消そう」

と思いがちです



森田療法では
感情をコントロールしようとするのではなく
「そのまま感じて良い」と受け入れること
を第一歩としています



そして感情にとらわれずに
目の前の目的を果たすために
淡々と行動していくことが重要
だとされています



「不安だから行動できない」

という時には

「不安を感じたままで、できる範囲で行動する」

と考えて小さな行動を起こすこと
が大事です



不安はそのままでも、行動することで
状況は変化し、結果として
感情も変わっていきます



*



心理療法の行動療法の一つに
『行動活性化療法』というものがあります



これは簡単に言うと
先に行動を変えることで、気分や感情を改善する
というアプローチ方法です



うつ病の方や抑うつ状態にある方に
対して用いられることもあります



落ち込んで何もしたくない時に
「散歩をしたり」
「誰かと話したり」
といった行動をすることで
落ち込みや気分が改善されていきます



大事なことは

「気分が良くなったら行動する」のではなく
「気分が乗らなくても行動してみる」ことです



行動することにより
感情が後から変化していきます



*



次に
”行動と感情のバランスを整える3つの方法”
をご紹介します



① 「小さな行動」を積み重ねる

大きな目標やタスクは
取り掛かるまでのハードルが高く
なかなか行動に移しにくいです


ハードルをできるだけ低く設定して
できるだけ簡単に行動に移せる
目標にしましょう



② 感情をジャッジしない

「不安になってはいけない」
「楽しまなければならない」と


感情にジャッジを加えると
さらに自分を追い詰めてしまいます


感情に対して「そう感じているんだな」
と気づき
そのままの自分を認めてみてください



③ 楽しみながら行動する工夫をする

行動の中に楽しみを見つけることも大切です

「家事をしながらお気に入りの音楽を流す」
「散歩をしながら美しい景色を探す」
など


少しでも「やってみたい」と思える工夫
を取り入れましょう


行動と感情のバランスをとっていく上で大切なのは
「完璧を目指さない」ことです


感情に振り回されても
少しずつ行動を積み重ねていけば
必ず自分のペースで前進することができ
行動と感情のバランスが整ってきます♪



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今日はこの辺で終わります(^^)



ご質問やご感想などございましたら
お気軽にメッセージいただけると
嬉しいです😌



今日も良い1日をお過ごしください🍀



最後まで読んでくださり
ありがとうございました😌



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