みなさんご機嫌いかがですか?
三色ねこです。
前回、『あなたの「いじり」は本当に「いじり」なのかな?』というタイトルで「いじり」について記事を書かせていただきました。
いかがでしたか?
さて今回は、
『いじりが負担に感じたら・・・。心無い「いじり」に立ち向かう3つの方法』というタイトルで記事を書いていきます。
以前受けたご相談や有料ブログで書かせていただいたものを一部編集、抜粋して書いていこうと思います。
それでは「いじる人」への対処方法をご紹介していきますね。
笑って受け流してはいるけれど、
「無理・・・そろそろ限界」
「もう関わりたくない!」
「いじられるのは嫌だ!」
「学校(仕事)行きたくない」
そんな風に心がしんどくなっている、
そんなあなたのお役に立てば良いなと思います。
◆心無いいじりに対処する方法その1
「無視する」
1つ目は無視するという方法です。
「無理だよ」
「できない」
「しつこいんだもん」
「叩かれたりするから嫌だ」
いろんな声が聞こえてきそうです…。
たしかに怖いですよね。
その気持ちすごくわかる(:_;)
だけど、ほんのちょこっとだけ勇気を出して、頑張ってみませんか?
やり方は、とってもシンプル。
いつものようにいじられても、反応しないこと。
どうしてもしつこく話しかけられたら、その時は
「え?他の人に話しかけてるのかと思ってた」
というように気付かなかったふりをします。
ひたすら反応しないでいてみてください。
相手はあなたの反応を見て楽しんでいるわけですから、
反応が無い、または薄ければ相手にしても楽しくないと感じて、
そのうちあなたを解放するでしょう。
相手にするのをやめるはずです。
◆心無いいじりに対処する方法その2
「相手の視界に入らないようにする」
「いじってくる人」を見つけたら、
できるだけ自然に身を隠してやり過ごします。
とにかく相手と関りを持たないようにしましょう。
接点が減ればターゲットから外れるはずです。
学校や職場などでは難しいと思いますが、出来る限り
相手の視界に入らないようにしてください。
目の前にいなければ相手はあなたをいじることはできませんからね。
◆心無いいじりに対処する方法その3
「はっきりと意思表示をする」
一番効果的で、でも一番難しいのがこの方法です。
前回のブログで「いじられる側」の人間の特徴でも解説しましたが、
「いじられる側」は
「場の空気を壊したくない、嫌われたくない」
という気持ちを強く持っています。
意思表示をするのがとても苦手な人が多いです。
本当は「いじり」という行為を楽しんでいたり、
喜んでいたりしているわけではないのに
笑って受け流してその場をしのいでしまうのですよね。
でも、そんなことを続けていたらどんどん心の負担は大きくなり、
あなたの心はいずれ壊れてしまいます。
だから勇気を出して相手に
「嫌だ」「辛い」「悲しい」
と自分の意思を態度や言葉で伝えてください。
「仲間外れにされたらどうしよう」
「もっとひどいことをされるかもしれない」
怖い気持ちもわかりますが、意思表示をしなければ
あなたは自分の心の悲鳴に耳をふさぎ、
我慢をし続ければいけません。
この先もずっと、ことあるごとに心を傷つけられるのです。
怖い気持ちをぐっと押さえて、
勇気を出して相手に「嫌だと感じている」と
態度や言葉で、はっきりと伝えてください。
言葉で示す方法
→「もういい加減にしてくれない?」
「それ、あなたのものじゃないでしょ。返して」
など、恥ずかしいと感じてもぐっとこらえて
少し大きな声で言いましょう。
周りに人がたくさんいる方が効果があります。
周りの人に聞こえるくらいに大き目の声で言うのがポイントです。
注目を浴びるのはあなたも相手も同じです。
注目を浴びて受けるダメージはあなたよりも相手の方が大きいと思いますよ。
態度で示す方法
→思いきり嫌悪感を顔に出す、時には席を外す。
または真顔で相手が引き下がるまでひたすらガン見する。
顔に出す場合は初めのうちはその反応が新鮮に映り、
ちょっかいを出してくるかもしれませんが、
続けているうちにだんだん近寄ってこなくなります。
真顔でガン見は、これは無言の圧を相手にかけて撃退する方法です。
ポイントはひるんだり、目を逸らしたりしないこと。
勘の良い相手なら、即効性ありです。
でもでも…
「ひとりぼっちになっちゃう」
「居場所がなくなってしまう」
「やっぱりダメ…怖い」
その気持ちに流されて何もしないでいるのは、これからも今と同じ毎日を繰り返すことになります。
それに、行動を起こしたことで関係が壊れるとしたら、
それは本物の友達、仲間ではなかったということではないでしょうか?
本物でない関係を続けていく意味があるのか、そのような人間のために自分の貴重な時間を使う必要があるのかを自分自身に問いかけてみてください。
あなたを助けてくれる人のいない中、心無いいじりに日々さらされながら生きていくのか、
周りに人がいなくても、決してたくさんではないけれど心を許せる人達と、心が傷つくことなく穏やかな日々を過ごすのか、
あなたはどちらを望みますか?
答えはきっとあなたの中にあります。
でも、頑張ってみたけどどうしても状況を変えることが難しい。
そう感じることもあると思います。
そんな時には
「そこから離れる」
という選択をして欲しいと思います。
そして速やかに信頼できる誰か、
または専門機関などに相談してほしいと思います。
「弱い」「ずるい」「卑怯」「ダメなやつ」「情けない」
色々なことを言う人がいるのは知っています。
でも離れる、助けを求めるという決断をすることは
「弱くなんかない」し
「ずるくなんかない」し
「卑怯なんかじゃない」し
「ダメなやつなんかじゃない」。
「情けない」なんてことは絶対にありませんよ。
今までいっぱい我慢した、頑張ったからこその決断。
勇気の証です。
「離れる」選択をすることを「逃げる」という人もいますが、
そんなこと気にしないでください。
だってそんな居心地の悪い場所、無理して留まる理由ってありますか?
逃げたっていいんだよ!
ふふ(*^^*)
だって「逃げる」というよりは別の道を「選択」しただけなのですから。
だからそんな心無い言葉に負けないで!
自分を責める必要なんてないですからね。
そうは言っても「現状を変える」のはとても勇気がいりますよね。
そういう時には
「怖い」、
つまり恐怖があなたに必ず忍び寄ってきます。
しかしそれは人間の本能から来る感情です。
未知のものから自分を守るためのものです。
だから「恐怖」=「ダメ」ではありません。
恥ずかしくなんかないんだよ♡
決して恐怖を感じる自分を責めないでね。
だけど…どうしても一歩踏み出せない!
勇気が出ない!
そんなあなたのお話し、三色ねこがじっくりとうかがいます。
いつでもお声かけください。
三色ねこのサービスはこちら
これからのあなたが今よりもあなたらしくいられますように☆彡
応援していますよ!
引用・参考資料:
・株式会社セラーバンク/例文買取センター
・マイナビウーマン/秋カヲリ
心理カウンセラー・文筆家・動画クリエイター取材メディア「スター研究所」編集長
・AllAbout「ストレス」サイト/大美賀直子(おおみかなおこ)
公認心理師・産業カウンセラー/ストレスガイド
・キズキ教育塾/どうしていじめは起こるの?いじめの原因と対策・予防、対応まとめ
・その“いじり”、大丈夫?/いじめをノックアウトNHKforSchool
・高校生新聞オンライン/「いいり」ってあり?なし?「いじめ」との境界、バラエティとの違いは
・5セカンズ
・中北朋宏 俺 代表取締役社長 東洋経済ONINE
他。
今回は、
『いじりが負担に感じたら・・・。心無い「いじり」に立ち向かう3つの方法』
というタイトルで記事を書かせていただきました。
この記事を読んでくれたあなたにほんの少しでも勇気と笑顔が増えますように☆彡
最後までお読みいただきありがとうございました。
三色ねこ♡心のおそうじアドバイザー