穴だらけの雇用契約書と労働条件通知書のリスク。「ひな形」では会社を守れません。

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法律・税務・士業全般
「うちは従業員が10人未満だから、就業規則はいらない」と、安心していませんか?
そして、ネットからダウンロードした「無料のひな形」の雇用契約書をそのまま使っていませんか?

社労士として、そして元・旧財閥系人事課長として、率直に申し上げます。
その契約書は、いざという時に会社を守れない「ただの紙切れ」になるリスクが極めて高いです。

なぜなら、無料のひな形は「最低限の法律を守る」ためのものであり、「会社を労務トラブルから守る」ためのものではないからです。

例えば・・・
❌ 問題社員を処分できない: 契約書に懲戒処分の規定がなければ、どんなにひどい社員でも合法的にクビにできません。
❌ 顧客リストを持ち逃げされる: 退職時の秘密保持や損害賠償の根拠がなければ、泣き寝入りするしかありません。

就業規則がない会社にとって、雇用契約書と労働条件通知書は会社と社員を結ぶ「唯一のルールブック」です。自社の実態に合わせた、鉄壁のルールが必要です。

もし、「会社をリスクから守る本物の契約書」が欲しいなら、私にお任せください。
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