「そろそろ、あなたの会社は…」
普段、波動修正の依頼を受ける時は特段、視ることはない…というか、必ずしも姿を視せてくれるとも限らないのだが
「会社を主護しているスピリット」と遭遇することがある。
当然ながら、このスピリットが「会社の業績」に関わっていることは言うまでもないので、今日はこの話を少々。
まず、このスピリットはいわるゆる『守護霊』とは違って、大抵の場合は会社の敷地内にある「何か」に宿っているケースが多い。
たとえば、石碑であったり、額縁に飾られた写真であったり、何らかの樹木であったり、ケースはさまざまだが、何がしかに宿って、その会社を見守っている。
そんなスピリットがふとした瞬間に顔を出したりすると、色々と話を伺うことができて、時には「会社の行く末」について、物申したいことがあることもあったりなかったり。
以前、実際にあったケースを一つご紹介すると
依頼主さまは当時、勤めていた会社の「キーマン」だったのだが、退職のタイミングを見計らっていた時のことだ(※ 掲載許諾をいただいています)
当時、彼が勤めていた会社は某業界の老舗。
時代の変遷とともに、業績の雲行きが怪しくなりつつあったものの、彼の貢献あればこそ、首の皮一枚つながっているような状況だった。
そんなこともあってか、会社を創業当時から長らく見守っていたスピリット(なかなか威厳のある龍神系)が彼に
「伝えたいことがある」
と、急に姿を見せたのである(いわゆる『自然霊』に分類されるスピリット)
端的に言うと
「半年後に会社は “春の時代” を迎え、一度は持ち直すが、その後 年末にかけて “厳しい冬の時代” を迎えることになる。けれども、このことは胸の内に秘めて、会社の行く末を案じる必要はないから、お前(彼)は独立に向けて備えればよい」
なぜ、会社を長年 見守ってきたスピリットが半ば “会社を見捨てるようなこと” を彼に伝えたのかというと
「そうでもしないと、現・経営陣は “過ち” に気付かない、学ばない、だからこそ一度、“転ばせる” 必要がある」
…といった、守護霊にも通ずる意図が隠れていたのである(守護霊も時に意図して、転ぶことが分かっていて、あえて転ばせるようにすることはよくある)
※ 強いて言えば、会社の経営陣が学ぼうとしなかった場合、主護の任から離れる可能性も十分にあることも示唆していた点も含め、仕事や才能を司っている『指導霊』に通ずるところが、やはりある。
その後、彼は最低限のやるべきことは全うして、「会社の課題」と「自分の課題」とをしっかりと線引きして、黙々と「自分にとっての “理想的な未来の現実”」に向けて、順調に邁進。
今では会社員時代よりも収入が増え、時間と場所に縛られることのない毎日を送っている。
というわけで、今回は「会社を主護するスピリット」を紹介したわけだが、あなたにはあなたの『守護霊団』がしっかりとついてる。
そして、血縁関係よりも強い繋がりであなたのことを見守っているので、どうぞ安心されたし(ただし、指導霊に関しては、あなたの波動が下がれば、相応の “担当替え” が起こるので、この点は悪しからず)
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※ この記事はnoteに投稿されたものと同じ内容です。