下弦から新月へ ―― 手放して、整える時満月を過ぎて月が欠けていくころは、いらないものを手放す時期です。過去への執着、相手を責める気持ち、自分を責める気持ち。それらを少しずつ手放すことで、心に新しい余白が生まれます。その余白こそが、次の新月にまく願いを受け止める器になります。欠けていくことは、失うことではなく、次に満ちるための準備なのです。