相手にむやみにかわいがられる(溺愛)よりは、先を見据えて愛し合いたいじゃないですか(なんなんだノロケか…(*ノノ)キャー)
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コラム
かと言ってこうだとちょっと……。
究極で言ったら、魂で繋がっているから。「バレンタインでどう(おかずを美味しくしよう)」とかそう言う話もいいんだけど。毎日いかに白飯を美味しく炊けるのか。
2025/02/14
https://coconala.com/blogs/2997019/529993
で。
「田んぼに稲を植えよう」とか考えるのが私です。←
「それは専門の農家に任せて買いなさい」と、言うのが旦那さまです。
次に。
「かまどでご飯が炊けなくちゃ嫁じゃない」と、薪割りを極めようとするのが私です。
「炊飯器は( ゚ ▽︎ ゚ ;)エッ!?」と「誰か僕の奥さんに炊飯器の存在(それもいいんだ)を教えてー(゚Д゚≡゚Д゚)!?」と、思考の食い違いに右往左往するのが旦那さまです。
で、まぁ。
いろいろあって。
美味しいご飯を炊くには。
「ちゃんと米をすりきりで計量して、水の量を守る」
と言う“それがめんどくさい”アバウトで大雑把な私が炊くご飯を喜んで食べるであろうのが旦那さまです。
お焦げだって美味しくいただけます。
ちょっと、思い込みが激しいと言うか。
もっと「わがまま言っていいんだぞ(俺を信用してくれないのだろうか……)」みたいにもなりますよね。
だけど私としてはこうもなっています。
「お料理の上手な彼女」なら、今までの私でそれなりにいけると思うんだけど。「毎日米を炊くのが上手な奥さん」だと、私の苦手(大雑把)が隠し切れないの。
2025/02/14
https://coconala.com/blogs/2997019/530019
ある意味で自分でも信じられないほどに。
「貴方と一生を過ごすこと」をスタートに思考がはじまっているのだ。と。
何かを隠したい気持ちもある。
上手くやりたい気持ちもある。
素敵な日々を送りたいのに、認めたくない自分もいる。
「どんなわたしも愛して欲しい」
だけど。
私は“己のすべてを”知らないのです。
まぁ。
こうやって書くと妙に壮大なわがままを言っているようでもありますけどね。
***
だから。
あんまり頑固すぎてもちょっとね。
やっぱり。
人間社会で生きることを考えたり。
そもそも「人」と言う範疇と言うか。
現実に考えて、できる事とできない事はありますよね。
それはちょっと、現実的ではない。みたいな。
まぁ。
できる・できないを理屈で言ったら、終わりません。
だから。
「己を受け入れる」なんでしょうね。
自身の、領分と言うか。
つまるところ、自立なんでしょうね。
***
それはお金だけの話じゃなくて。
お金があればいいと言うものじゃなくて。
だって、お金に依存してもしょうがないじゃないですか。
金だけあっても。
幸せにはならないのだろう。
と、私たちはうすうす知っているはずです。
***
「貴方に愛されている“その私が”この地球上に存在する。その事実(存在)を、私が受け入れる」のが、難しかったように思います。
2024/11/21
https://coconala.com/blogs/2997019/497847
最初の頃は、なんだか「私ではないものにならないといけないのか」とも思っていました。
でも。
そうじゃないんだな。と思って。
だけど。
じゃぁ。
じゃあ「私でいいのか」みたいな。
それをずっと。
いろいろ書き綴る中で。
日々の中で幸せを感じることもあるのに、次の瞬間台無しになるようなことも考えてしまって。
どうしてそんなことに。と泣いていて。
かと言って。
「今がいい」と言ったら、なんだかそれで終わってしまうのかとも思ってもいて。
だけど。
「今の方が幸せだ」と。
“あの日のよう”に相手に「幸せにしてもらう」と思って過去を追いかけてはいけないのだと。
色々な気持ちを。
ずっと。
1つずつ。
もう。
後戻りはできないのだと。
そんな気持ちもありながら。
***
ただ。
私を支えていたのは。
「貴方が好き」と。
その気持ちだったのです。
「貴方の許可もいらない」
ただ。
私が。
貴方を好きとそれだけで。
...
「貴方に愛されている私」の、その“存在”を。
私が受け入れる。
なんだかそれが難しかったように思います。
愛とはどこまで行くのだろうか。