「ちゃんとしなきゃ」が口グセのあなたへ|作業療法士が伝える“ゆるめる練習”

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コラム
「ちゃんとしなきゃ」が当たり前になっていませんか?
周りから「まじめだね」「きっちりしてるね」と言われる

完璧じゃないと落ち着かない

人に迷惑をかけないように、常に気を張っている

「こんな自分じゃダメ」と思ってしまう

“ちゃんとしなきゃ”が当たり前になって、
心がずっと緊張したまま、休まらないことありませんか?

ちゃんとしすぎている人ほど、しんどくなりやすい
ミスを許せない

「迷惑をかけたくない」が強すぎる

自分のことは後回しにしがち

それだけ、周りのことをすごく考えられる優しさのある人。
でもだからこそ、「自分をゆるめる」ことが難しくなることも多いんです。

作業療法士が伝えたい|「ちゃんと」から少し抜け出す練習
私は作業療法士として、
「頑張り屋さん」「まじめな人」が少しだけ自分をゆるめるお手伝いをしてきました。

その中でおすすめしている、小さな工夫を紹介します。

■ 1. 【「70点でOK」ルールをつくる】
→ 家事・仕事・LINEの返信など、「とりあえず7割」でやってみる。
→ 完璧じゃなくても、実は“十分すぎる”ことに気づけます。

■ 2. 【「〜しなきゃ」を「〜できたらいいな」に変えてみる】
→ 例:「早起きしなきゃ」→「早起きできたら気持ちいいかも」
→ たった一言で、心のプレッシャーが和らぎます。

■ 3. 【「人に優しく、自分にも優しく」を意識してみる】
→ 自分にだけ厳しいのは、長く続けると心がすり減ってしまう。
→ 「自分にも“そこそこ”でいいよ」と言ってあげる練習。

「ちゃんとしすぎるクセ」は、少しずつゆるめていい
ちゃんとするのは、すばらしい力。
でも、それを“ずっと”続けるのはとても大変です。

ずっと背伸びをしていると、
そのうち呼吸が浅くなってしまいます。

ときには“かかとを下ろすように”、
**ちゃんとから少し離れる時間をつくってもいいんです。

■ ゆるめることは、甘えじゃありません
ゆるめることは、甘えることでも、逃げることでもありません。
“自分を大切にする選択”のひとつです。

あなたがちゃんと息をつけるように、
あなたがあなたらしくいられるように、
ときには力を抜くことも必要です。

ちゃんとしてなくても、あなたの価値は変わらない
「ちゃんとできなかった日があっても大丈夫」
「手を抜いたって、あなたの価値は変わらない」

完璧じゃなくても、
あなたはちゃんと大切な存在です。

よかったら、あなたの“がんばりすぎるクセ”を
一緒にほぐしていきませんか?

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