仕事が上手くいかないとき、いちばん苦しいのは「自分を責めてしまうこと」
仕事が上手くいかない。うまく回らない。ミスが増える。空回りする。周りの目が気になって、さらに焦る。こういう時って、状況そのものも苦しいんだけど、本当にきついのは「自分の中の声」だったりします。「なんでこんなこともできないんだろう」「自分だけ遅れてる気がする」「ちゃんとしなきゃ」「また迷惑かけるかも」頭の中がずっとザワザワして、休んでても休めない。それで次の日も疲れたまま職場に行って、さらにうまくいかない。このループに入ると、心も体も削られます。僕もこれ、何度も見てきました。「できない」じゃなくて、“余裕が削れてる”だけのことが多い仕事がうまくいかないときって、能力が急に落ちたわけじゃないことが多いです。たいていは、・睡眠が浅い・疲れが抜けてない・気を張ることが増えた・人間関係のストレスがある・責任が重くなった・期待に応えようとしすぎているこういう“余裕を削る要素”が重なって、判断力や集中力が落ちていく。だから、うまくいかないのは「あなたがダメ」だからじゃなくて、余裕の貯金が底をついてるだけだったりします。仕事がうまくいかない時、心の中で起きてることこの状態になると、心の中はだいたいこうなります。「ミスした」↓「また迷惑かけた」↓「自分は向いてない」↓「どうせまた失敗する」↓「怖い」↓「動けない」これは、真面目で責任感がある人ほど起こりやすいです。頑張れる人ほど、自分に厳しいから。でもね。この流れに入ったら、いったん言ってほしい。「今は調子が悪いだけ。能力の判定じゃない」これだけで、心が少し戻ります。戻れば、また動けます。うまくいかない時期って、実は「立て直しのサイン」仕事が上手
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