みなさん、こんにちは!
今日はみなさん大好き「お金」について考察したいと思います。
「お金」は、みなさんあればあるほど良いですよね。
そう思っている人ばかりにも関わらず、
お金がある人ない人が世間には存在します。
私は、これまで多くの方々のお金に関する相談を受けてきましたが、
その中で感じたのは、「お金に強い人」と「お金に弱い人」には
明確な違いがあるということです。
この記事では、私の経験をもとに、お金に強い人と弱い人の
特徴や行動の違いについて、具体的な事例を交えながらお話しします。
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お金に強い人の特徴
1. 目的意識が明確
お金に強い人は、何のためにお金を使うのか、明確な目的を持っています。
例えば、ある30代の男性は、「子どもの教育資金を確保する」という
目標を持ち、計画的に資産運用を行っていました。
明確な目標があれば、何万円必要かをきちんとイメージして、
それに向けて行動を重ねることができます。
漠然と「お金が欲しい」という欲だけでは、いけません。
どれだけ必要でいつまでに必要か。まずはそこを明確にしましょう。
2. 学び続ける姿勢
お金に強い人は、常に学び続ける姿勢を持っています。
例えば、定期的にセミナーに参加したり、専門書を読んだりして、
金融知識を深めています。
また、そんな難しいものでなくとも、SNSで情報収集するだけでもいいです。
とにかくお金に関する情報に触れましょう。その積み重ねが、より良い行動や
選択につながっていきます。
例えば、小さな節約術でも構いません。
それを少しやってみるだけで、小さくても大きな一歩を踏み出せます。
どんなお金持ちでも、まずは一歩目を踏み出すことが必要なのです。
あなたの一歩もお金持ちになるための大事な一歩になるはずです。
3. リスクを理解し、適切に管理する
お金に強い人は、リスクを恐れず、適切に管理する術を知っています。
例えば、分散投資を行い、一つの資産に偏らないようにするなど、
リスクヘッジの方法を実践しています。
間違っても、現金を貯金するだけ、なんていう資産形成ではいけません。
それだけでは、相当な努力をしなければお金持ちにはなれないでしょう。
お金持ちは、資産が現金だけなんてことは、まずあり得ません。
株や不動産など、資産運用を必ず行なって、自分だけでなく
「お金に働いてもらう」ことをしています。
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お金に弱い人の特徴
1. 目的が曖昧で計画性がない
お金に弱い人は、明確な目的がなく、計画性に欠ける傾向があります。
例えば、「なんとなく貯金している」や「将来のことは考えていない」
といった姿勢が見られます。
もちろんですが、それではお金持ちにはなれません。
例えば、毎月20万円の給与がもらえる仕事を60歳まで頑張ったとして、
最終的にどれくらい貯金できると思いますか?
会社で汗水垂らして、社会貢献する姿勢は素晴らしいことなのですが、
資本主義社会では、お金持ちになることはできません。
お金の増やし方は、「労働」だけではないのです。
他にもたくさんあります。
2. 学ぶことを怠る
お金に弱い人は、金融知識を学ぶことを怠りがちです。
例えば、投資や保険の仕組みを理解せずに商品を購入し、
後悔するケースが見られます。
お金を増やす方法をとにかく学んでいくことが大切です。
3. リスクを過度に恐れる
お金に弱い人は、リスクを過度に恐れ、行動を起こさない傾向があります。
例えば、投資に対して「怖い」と感じ、預金だけに頼ることで、
資産が増えない状況に陥ることがあります。
しかし、働くだけではお金持ちになれません。これは絶対です。
であれば、リスクをとってもお金を増やす方が良くないですか?
自分の大切な人生、会社に捧げて終わりたくないですよね?
そういうことも踏まえると、しっかりリスクをとっても、
資産を増やすことが大切です。
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ここまで、簡単ではありますが、
お金に強い人弱い人の特徴を記載してきました。
「自分のことだなぁ」って思われた方もおられるのではないですか?
でも、そんなあなたでも、今からでも遅くありません。
気づいたその日から行動すれば、お金はなんとでもなります。
とにかく行動することが大切です。
では、行動しろ!と言いますが、何をすれば良いか。
それは、人それぞれなのです。その人の状況によります。
ですので、具体的に何をすれば良いかは、ぜひSNSで情報収集するなどして
考えてみてください。わからなければ、私でよければ相談に乗りますので、
相談サービスを利用してみてください。
行動はいつからでも遅くありません。気づいた今日からやってみましょう。
この記事が、あなたのお金に対する考え方を見直すきっかけとなれば
幸いです。それでは、ここまでご覧いただき、ありがとうございました!