今すぐ直せる英語の発音 - 2

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皆さん
お疲れ様です :)
北家です。

今月も月末が近づいて参りました。
このペースで行くと、気がつけばクリスマスですね笑

先日、私は自身のコミュニティーでオンライン新年会を行いました。
世界中の方々にご参加頂き、英語と日本語のミックスで楽しく会話をして盛り上がりました。その中で、英語を学習中の方に発音の重要性に関して質問を受けたので、本日は英語の発音について少しお話しさせて頂きます。

常日頃から申し上げております様に、英語の習得の鍵は、基礎文法と文構造の正確な理解です。

そして、その後、語彙力です。

よって、発音の優先順位は若干下がります。メインの学習プロセスにおいて次手に習得•矯正出来れば一石二鳥!という感覚です。

英語の発音にあまり苦手意識を持つ必要はありません。

英語スピーカーは、我々の様に英語を第二言語として話している人間との会話に慣れています。よって、会話がスタートすると彼らは即座に私達の英語の特徴を掴み、問題無く理解してくれます。

安心して下さい :)
私達が間違って発音していても、私達が正確な文法を用いて文を構造してさえいれば、彼らは理解出来ます。

発音に気を配る余裕がある方は、まずは母音にフォーカスしましょう。

日本語の母音は、a、i、u、e、oの5つです。

それに対して、英語の母音は、a、e、i、o、uを含む15個です。

一度に全てを意識することは不可能ですので、順番に確認して参りましょう :)

先ずは、発音記号の「i」です。

「い」と同じですが、少し長めに出します。

例えば、read、eat、me、tree、peopleです。

次に、発音記号の「I」です。

「え」と同じ口の作りで、「え」と「い」の中間の音を出します。

例えば、it、this、pin、ship、listenです。

本日はここまでです :)

お近くに英語スピーカーがいらっしゃる場合は、実際に発音して確認してもらいましょう。または、以前にお話ししたamazonの無料アプリSayHiを起動し、アプリが正確に反応•聞き取ってくれるかで確認しましょう。

繰り返しになりますが、呉々も発音にストレスを感じ過ぎないようにして下さい。

正確な文法の選択と構成を用いて、落ち着いてゆっくり話せば、英語スピーカーには意味が確実に伝わります。

参考になさって下さい :)

北家
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