こんにちはー!
今回こそ、英会話学校の話に戻ろうと思ったのですが、忘れていたことが一点あったので今回はその補足です。
前回は、
★>長期目標はぶれないものを、短期目標はどんどん入れ替える<★
というお話でした。
「海外で仕事をしたい!」という目標であれば、そのためにまずは基礎本をクリアすることを短期目標にします。
海外で仕事をするという長期目標を掲げつつ、そのために何をするかが短期目標で、そこはクリアできたら入れ替えていきます。
やってみて不必要と感じたら、その勉強はやめてもいいかもしれません。
このあたりは、長期目標が何かによって変わってきますね。
さて、今日のトピックは。
☆>長期目標がぶれたらどうするんだよー!<☆
です。
前回は、大きな最終目標はぶれない方がいい、とお話しました。
交通手段でたとえると、どこに行きたいかわからず電車に乗ることなんてほとんどありません。
ただただぼんやりしたいときに乗っているときもあるかもしれませんが、それは本当に気まぐれみたいなもの。
電車がどこかに行くための手段であるように、語学もまた何かをなすための手段であることがほとんどです。
ですので、最終目標(=目的地)がぶれるとどの線を使ったらいいか(=勉強方法)、どの駅で降りたらいいか(=資格取得)すらわからなくなるわけですね。
でもでも。
目的地が変わることは人生ではよくあること。
ワタシも実は同じようなことがありました。
ワタシは台湾に住んで仕事をしたいな、と思っていたことがあり、仕事でたまたま台湾に何度か行ったんですね。
先方と交渉、契約などを経て、日本に戻って先方とやり取りしていると、当初の台湾に住んで仕事をしたい、という気持ちがなくなっていました。
ワタシの場合はこんな感じで「気持ちが消えちゃった」状態だったのですが、気付くと最終目標をクリアしていた、または「このあたりでいいかな」と気持ちが満足した、という場合もあると思います。
そのときは、ちょっと時間をおいてみましょう。
自分がそもそもやりたいと思っていたことが本当にクリアできているのか、自分が納得できているのか、数時間、ときには数日、数週間かけて丁寧に見直してみてください。
納得できていなければ、もう一度目標設定をしましょう。
そして、そのやりたいことにどれだけのお金と時間をかけられるのかを割り出し、プランを立てます。
ここまでできれば、あとは実行するだけ。
ちなみにワタシの場合は、別に何が何でも台湾に住みたいというわけでもなかったのか、気持ちが消滅した後もとくにあせりはありませんでした。
ただ、中国語をやりたいという気持ちはずっと持ち続けています。
そのうち気持ちが高まってきたら挑戦しようと思います。
皆さんの中では、「なにがしたいかわからない」という気持ちもあるかもしれません。
自分の得意なこと、好きなことが、よくわからないという相談もよく受けますが、このお話はまた別の機会に。
★おわりに★
じつはこのところ、「あれもしたいこれもしたい」という気持ちが抑えられずにいまして。
でも挑戦していた試験に落ちてしまったので、まずは試験に合格することが先ですよね。
他のやりたいことはもうちょっと安定してからやろうと思い、数年後に着手するよう目標を設定しました。
本当はすぐにでもという気分ですが、今は気持ちをあたためておいて、数年後までリサーチ期間にしておこうと思います。
そしてまたも英会話学校につながらなかったので、次こそ、次こそは!
と気合いを入れています。
では、また次回のブログで。
お気を付けてお過ごし下さいね。
ほしたらねー!