英会話学校④――目標がぶれるとき

英会話学校④――目標がぶれるとき

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学び
こんにちは。
いかがお過ごしでしょうか。
先週はドタバタと過ごしていたので、なんだか時間が経つのが早い気がします。

さて、前回の続きです。
目標がぶれるときはどうすれば、というお話でした。

目標がぶれるのは当たり前のこと。
行き着く先を調べれば調べるほど、いろんな手段があると気付くからです。
ときには行き着く先自体がわからなくなることだってあります。
周辺知識を得ることも「成長の一過程」なので、ぶれてきたり、わからなくなったりするのは当然なんですね。

とはいえ、大きな最終目標がぶれるのはあまりよくないです。

こういうときは、

★>長期目標と短期目標をはっきりさせる<★

長期目標は、漠然とした大きな夢、短期目標は具体的に乗り越えるものを。

たとえば、「ゆくゆくは、海外に住んで海外の企業で仕事をしたい」という夢があるとします。
それを長期目標にして、そのために短期目標として何をしたらいいか、を考えましょう。
現地の言葉(学びたい言語のことで、ここでは「ターゲット言語」とします)をまったく知らないのであれば、短期目標としては

★>ターゲット言語の基礎本を1冊丸覚え<★

が一番早いですね。

この短期目標は、クリアできればどんどん入れ替えていきます。

基本書の次は、中級、上級と進みます。
(このあたりは、目標によっては不必要なこともあるかもしれません。ある程度の言語の習得は、基本書でかなりカバーできるので。)

コツコツ積み重ねが一番効くので、もし新しい言語を勉強したいという方は、まず基本書と辞書を買って続けてみましょう。
基本書を完璧に覚えたら、ずいぶん上達しているはずです。



★おわりに★
英会話学校の選び方について書いていたはずなのですが、学習方法全般になってしまいました。
次あたりに、英会話学校の選び方につながるはずです!

さて、今週もいいお天気が続くといいですね。
でもまだまだ寒いのでどうぞお気を付けてお過ごしください。



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