私がヨガをはじめた理由。

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ヨガってなんだ?

子供の頃からスポーツが大好きで、身体がわりと柔らかかった私は、学生時代から、うっすらと、ヨガインストラクターになることへの興味がありました。
けれど、当時(15程年前)の、私の、「ヨガ」「ヨガインストラクター」のイメージは、
“綺麗で、スタイルの良い、お姉さんたちが、おしゃれなヨガウェアを着てやるストレッチ"
でした(笑)
なので、“ストレッチ”の部分には興味はあるものの、スタイルも良くないし(男友達に羨ましがられる筋肉質&手足の短い私(笑))、そして、男子に混ざって、ガツガツスポーツのトレーニングに励んでいたタイプの私には、“私にヨガは違うかぁ。”と思っていました。

そんなこんなで、ヨガに関わること無く過ごしていたのですが、当時の私の悩みは、なかなかの冷え性なこと。サーフィンが趣味で、真冬の海にも入っていたけれど、年々身体が寒さに耐えられなくなっていくことを実感。海上がり冷え切った身体を温めるのに、湯船に浸かる以外解決策が無く、サーフィン後、足の感覚が無くて車を運転出来ないこともしばしば(涙)

でも、波乗りしないなんて考えられない、、

なので、いろーんな対策をしてみました。ウエットスーツをフルオーダーしたり、温まると言われる食べ物をたくさんとったり、ストレッチしたり、ホッカイロや湯たんぽを使ったり。
ただ、全然改善しない。。
そこで!思い浮かんだのが、ヨガ。
「なんか、ヨガは身体にいいって聞く。身体の不調を改善させてくれるらしい。」という巷のうわさ(笑)
思いっ立ったら、以前の、“きれいなお姉さんがやるもの”というイメージは、どうでもよくなり、"自分の身体の為にやりたい!!"に変わりました!
でも、当時、私の住んでいるところは、田舎町で、近所にヨガを教われる場所が無かったんです。
なので、
→人の力を借りなくても、今後、自分で出来るようになるしかない!一層、ヨガ漬け生活して、冷え性を治したい!
と思い立ち、何の知識も無いくせに、1ヶ月間のティーチャートレーニングに参加を決定!

※ヨガの知識ゼロの私が、どこでコースを受けるか、の決め方は、自由人らしく、こんな感じで(笑)↓
1、通いではなく、1ヶ月みっちり学べる場所
2、初心者参加OK
3、受講料金
4、空いた時間にサーフィンがしたい
5、日本の冬に暖かい場所に南国に行きたい
いろいろ調査した結果、当初、ここに行きたい!!と思った場所は、中米の国だったのですが、移動費が高すぎる(涙)、、となり、最終的にはバリ島に行きました!
結果、バリ島最高でした^^

そして、仕事も辞めて、いざ出発!
現地到着後は、一緒にコースを受ける、世界各国出身の、沢山の仲間たちとヨガとは?を学び、、

コース開始間もなく、私の今までの「ヨガ」のイメージは、本来のものとは全然違ったことに衝撃を受けました。

ヨガって、ストレッチでも、体操でも無かったことをここではじめて知る私。
でも、そこから、このコース内での学びはとても多く、当初の「冷え性対策」という、参加理由をすっかり忘れ、ヨガ哲学のお勉強や、瞑想の練習を筆頭に、どんどん引き込まれて行きました。
一緒にコースに参加していて、仲良くなった、ドイツ人の男の子に、「Shioriはいつも頷きながら先生の話聞いてるよね〜。」と言われるほど、学生時代の自分の勉強への取り組み方とは比べ物にならない真面目生徒に(笑)

ここでは、「ヨガとは」は、奥が深すぎて細かく語れないけれど、私の感覚では、【日々の生活を心も身体も穏やかに、ハッピーに過ごすための修行】って感じです!
正直、この1ヶ月間の学びが、冷え性を良くしてくれたかはわかりませんが、当初想像つかなかった学びがたくさんあり、自分が【生きやすくなった】ことは間違いないです。このときの経験は、未だに毎日役に立っています

とはいえ、このティーチャートレーニングを受けた後、自分が、"ヨガ"を実践して、学ぶことにしか興味は無く、インストラクターとして人に伝えよう。と思えるまでには何年もかかりました。

次回は、こんな感じでヨガと出会い、日々の練習をはじめた私が、なぜインストラクターになったのかをシェアしてみたいと思います。

**ココナラでは、「オンラインでヨガ」が、まだ自分の中でしっくり来ない部分があり、ヨガクラスは出品していませんが、呼吸を意識したストレッチとして、皆さんの心と身体をほぐすお手伝いが出来たら嬉しいな、と思っています。

もし、興味がありましたら、ぜひ一度ご参加ください^^


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