トレイルランの開会式

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本日も記事をご覧いただきありがとうございます。ひろです。

人について考える。

今日のテーマは、

「大会ルール」

です。




目的の駅に到着。

運動靴を履いて、リュックを背負った人達が下車していく。

やっぱり、トレイル大会参加者だった。

彼らが背負っているリュックのメーカーをチェックする。

どのアイテムがトレイルに適しているのか、帰りにネットでチェックしよう。

経験者の装備はやはり参考になる。

駅から目的地までの道のりは約20分と書いてある。

徒歩5分ではなくて、20分。

参加者の人達についていくと、田園風景が続き、川沿いを歩いて山の中へ。

本当にこの道で合っているのだろうか。

「スズメバチ注意!」

の看板を発見。

目的地は、

「ほしだ園地 わんぱく広場」

わんぱくに遊べそうな場所に行く時に、スズメバチがいたらダメでしょ!

そんなツッコミを入れながら、

さらに奥まで進むこと10分。

ようやく、視界が開けた集合場所に到着。

大きなボルダリング施設の下に、たくさんの人が集まっている。大会参加者は総勢300名ぐらい。

28kmのトレイルランに参加するのは200名近く。

この200名が一斉に山を走る。

想像していたよりも規模が大きい大会。

白いテントで受付を行って、開会式が始まる。

「これから大会ルールを説明します」

大会主催者と思われる中年男性がルールを読み上げる。

内容は、以前のトレイルランの大会とほぼ同じ。安心して耳を傾けていると、

「霊園は絶対に走らないでください」

え。

お墓を走るの?!

山を走るルートの途中で、どうやらお墓の周辺を走るコースがあるらしい。

「一般の方もおられますし、苦情が出てしまうと我々は大会を開催できなくなってしまうので。ご協力お願いします」

ショートトレイルの時は山の中だけを走るコースだった。

今回はどうやら、平地も含めたコースらしい。

ずっと上りや下りじゃないのなら、案外楽なのかも。

初めての長距離トレイル大会、抱えていた不安が少しずつ消えていく。

「トレイルコースにはエイドステーション(休憩所)を4箇所用意しています。今回は紙コップを用意しておりませんので、マイカップ。もしくは自分の水筒に移して水やスポーツドリンクを飲んでください」

おおっ!

4箇所も休憩所がある!

しかも、お菓子やバナナなど。ランナーの栄養補給に欠かせないものが用意されているらしい。

紙コップを使えないのは、コロナの感染リスクを抑えるため。

どうやら、紙コップを使うか。マイカップを持参するかで感染率は格段に変わるらしい。

「以上です。それでは、皆さん楽しいトレイルを!」

開会式が終わり、僕はスタート地点に向かったのでした。




追伸
 2回目のトレイル大会はかなりちゃんとしている印象でした。

エイドステーーションもあり、開会式も開かれる。

そして、参加者の数も多い。

長年開かれている大会だからでしょうね。




こうなると、トレイルランの最高峰。

ダイヤモンドトレイルがどんなものかも見てみたいですよね。

大会は11月。

大会参加も決まったので、いずれご紹介しますね!



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