本日も記事をご覧いただきありがとうございます。ひろです。
人について考える。
今日のテーマは、
「大会準備」
です。
トレイル大会当日。
大会が開かれるのは、奈良県の生駒山。
開催受付が8時から。
大阪の北部に住む僕としては、早く起きないと間に合わない。
電車で向かうにも1時間以上かかる。
さらに、集合場所は知らない場所。
朝5時半に起床し、スマホでルートを確認する。
どうやら京阪電車で行くらしい。
早速、電車に乗り込み目的地を目指す。
走行距離は28km。
マラソンではなく、トレイルラン。
山の中での28km。
この長い道のり。
最も心配なのは、
「トイレ問題」
途中でしたくなっても、山の中にトイレはない。
フルマラソンもそうだが、長距離になればなるほど、お腹との戦いは出てくる。
人は走り続けると、自然と胃に負担を抱える生き物。
そして、
途中でトイレに行くことはタイムロスにつながる。
長距離になればなるほど、トイレの問題が出てくる。
いっそ水分を取らないほうが・・・。
そう思っても、
夏場に水分補給を断つことはかなりのリスクを伴う。
そんな事を思いながら電車に揺られていく。
京阪電車に乗り変えてから、半袖半ズボンにリュックサックを背負った男性たちが増えた気がする。
どうやら大会の出場者らしい。
同じ大会に出場する人達を見ると安心する。
下りる駅も同じなら、集合場所もきっと知っているはず。
道に迷うこともなく、大会会場まで行ける確率も高くなる。
「私市駅」
この漢字を読める人が何人いるんだろう。
僕が目指す目的地。
その読み方も、大会出場者らしい人達の会話から学ぶ。
どうやら、
「私市駅(きさいちえき)」
と読むらしい。
目的の駅に到着し、僕は大会の集合場所に向かったのでした。。
追伸
トレイルランはマラソン大会とは違って、山で行われるスポーツです。
そして、山は町のはずれにあるケースがほとんどです。
どうしても、交通の便が悪くなってしまうんですよね。
実際、兵庫県のトレイルランに参加した仲間の話も聞きました。
「早起きしても電車が間に合わないので、車で行きましたよ!」
当日に出発しても間に合わないから、近くのホテルに泊まって大会に出場する人もいるそうです。
出場するだけでも一苦労。
でも、
それが旅行気分で楽しくなるんですよね。
同じ日に同じ目的で集まる人々。
仲間意識が自然と芽生えるのは、スポーツのいいところですよね。