本日も記事をご覧いただきありがとうございます。ひろです。
人について考える。
今日のテーマは、
「人の身体の仕組み」
です。
8月ももうすぐ終わります。
先月は初めて本格的なトレイルランに挑戦しました。
僕のトレイルランデビューは5月です。
走った距離は12km。
山の中を颯爽と駆け回るのは、練習・本番ともに本当に楽しい体験でした。
ちなみに地上で走る12kmと、山の中で走る12kmはまったく違います。
坂道を走って登ってもらうと分かりますが、身体の負担が段違いです。
さらに、走るステージは舗装されていない道。
道路ではなく、土や草。石の上を飛び越え、川を渡ることも。
そんな12kmのショートトレイルを乗り越え、次に挑んだのは、7月の奈良の生駒山でのトレイルです。
コースの全長は28km。
ショートトレイルの倍以上の長さです。
「ちょっと挑んできます!」
仲間には涼しい顔で報告したものの、倍以上のコースというのは不安がありました。
それは僕がハーフマラソンを終えて、フルマラソンに挑戦した時の経験がキッカケになっています。
「ハーフマラソンで21km走れたから、42kmなんて余裕だろう」
そう思って初めて走ったフルマラソン。
結果は5時間近くかかりました。
しかも、
途中で歩いてしまったんですよね。
30kmを越えた地点で足が棒のようになって走れなくなりました。
痛みには強い方だったのに。
根性だけが取り柄だったのに。
そこから走りを本格的に学ぶようになり、フルマラソンを走れるようになりました。
というわけで、
ショートトレイルからトレイルラン。
倍以上の距離に挑むには、やっぱり身体の準備が必要なんですよね。
そこで練習量を増やすため、いつもより多めに山に練習に行きました。
練習場所は、初めて走ったトレイルのコースがある六甲山。
12kmのコースを往復することで、
24kmのコースを走る体力をつけるようにしました。
足りない4kmは根性で補おう!
そう心に誓って・・・。
追伸
結果からお話すると、練習は今までの大会の中で1番行うことができました。
そして、大会2日前に右親指の爪が剥がれました。
原因はトレイルランのために購入したトレイルシューズ。
少しサイズが小さかったこともあり、坂道を下る時に親指が靴にぶつかり続けたことが原因です。
痛みをこらえればなんとかなると思っていましたが、爪への負担は確実に蓄積されていたんですよね。
この状態で大会に出場できるのか。
爪が剥がれた状態で人は走れるのか。
僕の新たな挑戦が始まったのでした・・・。