本日も記事をご覧いただきありがとうございます。
トレイルランの話を仲間にしながら、湧いてきた疑問点をまとめてみる。
1.トレイルシューズは本当に必要なのか?
2.実際に走るコースのコンディションは?
3.山のコースの12kmは身体にどれくらいの負担がかかるのか?
これについて考えました。
まず、トレイルシューズは必要か?
この疑問については、去年のマラソン大会の時も思いました。
普通のスニーカーとランニングシューズはどれくらい違うものなのか。
検証してみた結果、圧倒的に違いました。
特に3000円台の靴と、1万円の靴。この2つの違いは圧倒的でした。
地面に足をついた時のクッション性、足首の固定感。そして、一歩一歩踏み出した時の加速度。
まさに人が走るための乗り物といった印象でした。
トレイルシューズははたしてどうなのか。
スピード重視というよりも、安全靴のようなイメージ。おそらく耐久性に優れている靴なんだろうと自分の中で予想を立てる。
若い頃に行った登山では普通のスニーカーで登山をしていたけど、対して不便は感じなかった。
トレイルシューズ必要なのか。
1回普通の靴で走ってみよう!
2.実際に走るコースのコンディションは?
これはものすごく重要です。以前、金剛山に登った時も、複数のコースから頂上を目指す事ができました。頂上までずっと階段で行けるルートもあれば、足場の不安定な山道を延々と上り続ける道もありました。
今回はトレイル「ラン」です。
そんな登山道を走るとなると・・・。
普通に考えると危ない。
上りの段差や複数の障害が存在する地形を走って駆け抜ける。
そんな仙人みたいな人が存在するのか?
イメージがあまり湧かない。
やっぱり現場か。
3.山のコースの12kmは身体にどれくらいの負担がかかるのか?
長距離のマラソン大会に参加する人にとって、12kmというのはそこまで大変な距離ではありません。ある程度練習を積んでいると10kmぐらいなら、すぐに誰でも走れるようになります。
でも山はどうなのか。
島根県の地元で登った事のある山が1126mの三瓶山。大阪で登ったことのある山が1125mの金剛山。
どれも1000m級です。
12kmって高さじゃないよね・・・。
そんな山存在しないもんね。
エベレストでも8000mだし。
となると、12kmは純粋な距離。
平地で12kmを走るとなると、自分のペースで約1時間ぐらい。
でも山の中なら・・・。
今回の制限時間は6時間。
山道なら走る機会は少ないかもしれないから、3時間ぐらいかかるのかな。
慣れない道で未舗装という事を考えるともっとかも・・・。
やっぱり現場で走るしかないな。
結論。
「山に行かなきゃ分からない」
そして、5月といえばゴールデウィーク。
ゴールデンウィークと行ったら旅行!!
行くしかない!
僕はゴールデンウィークに向けて着々と準備を進め始めたのでした・・・。
追伸
僕は頭で考えるより、身体を動かすタイプです。
若い頃は常に頭で考えて行動をしていたのですが、途中で気付いてしまいました。
「百聞は一見にしかず」
頭でいくら考えても、実際行ってみないことには本当の情報は得られない。
これは仕事でも、人間関係でも学びました。
どれだけ難しいと言われている仕事でも、
どれだけダメだと言われている人間でも、
接してみると解決策は見えてくるもの。
山もきっと同じ・・・だったらいいな(笑)