山に挑む準備

山に挑む準備

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本日も記事をご覧いただきありがとうございます。

「山に行かなきゃ分からない」

そう思ったらやるべき行動はただ1つ!

山へ行きます!




そのためには何をするか。

まずは移動手段を確認です。

Google先生のアプリで検索すると、

大阪府から兵庫県まで、電車で35分の距離。

35分かぁ・・・。

自転車とかで頑張ったら1時間で行けるんじゃないか。

そんなことも考える。

こちらもGoogle先生で検索すると、

目的地まで20km。自転車でちょうど1時間の距離。

駅まで行って電車を待つとかすると、結局1時間ぐらいかかる。

それなら、

自転車で行ったほうがいいかも。

ランニングをやり続けていたせいか、自分の身体を使った方が速いかも。

そんな思考に取り憑かれている自分に気付く。

まぁ、下見だけだし。体力をつけておいて損はないはず。

「よし、自転車で行こう!」

あとは計画の決行日。

ゴールデンウィークの祝日の中で、晴れている日を検索する。

自転車と山の共通の敵、それはやはり天候になる。

雨で濡れた路面は滑りを誘発し、山で濡れた斜面は怪我のもと。

今年の4月後半は雨がちょくちょく降っているため、決して油断できない。

確実に1日中晴れる日。

これを条件に日付を決定する。

あとは・・・。

持っていくもの。

登山の事を考えるとなるべく重いものは持って行きたくない。

・スマホ
・イヤフォン
・財布はかさばるから、カードと小銭入れ
・腰に巻くポーチ
・モバイルバッテリー


紙に書き出していると、小学校の頃の遠足を思い出す。

「おやつは300円までですよー」
「先生」
「はい。大山くん」
「バナナはおやつに入りますか?」
「大人を困らせるんじゃありません」

平和なやり取りだったな。

学校で初めて行った登山は死ぬほど暑かった。

なぜ、夏の暑い日に1000m超えの山に登らなければならないのか。

なぜ、小学生が持つ水筒に水がちょっとしか入らないのか。

なぜ、大変な思いをして登った山を、大変な思いをして下りなければならないのか。

大人はこんな事をして何が楽しいんだ。

子どもの頃はなぜがいっぱいだった登山。

それに自分から進んで挑む日が来ようとは。

あ、

・水!

これは絶対ないと死ぬやつ。

僕は過去の登山を思い出しながら、準備を整えたのでした。




追伸
 最近のランニングアプリはとても優秀で、

自分が大会にエントリーすると、勝手に練習ランキングというものが表示されます。

◯練習ランキングとは?

大会の募集がかけられた日付から、どれぐらいの距離を走っているか?

アプリの登録者の走った距離をランキング形式でまとめたものです。

早速確認すると、

僕の走行距離は281.09km

順位は全体の6位

計測期間は3月17日から5月まで。


自分が6位というのも驚きでしたが、

1番驚いたのは、ランキングトップの走行距離。

「500km超えてるやん!?」

まさしくモンスター級!!

上には上がいるものですね。。







































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