本日も記事をご覧いただきありがとうございます。
目標が決まって最初にすること。
人によってさまざまだと思いますが、僕の場合は仲間への宣言になります。
「トレイルラン走ることにしました!」
そう伝えることで、自分のやるべき事を自らに落とし込むため。
というわけで、早速ランニング仲間に連絡。
「お疲れ様です」
「お疲れ様。どうかしました?」
「今度トレイルランに出るんですよ」
「あ、トレイル?!」
お、興味ありそう。
「興味ありますか?」
「そうですね。ランニングずっとやってますけど、道路じゃないところを走るんですよね」
「そうです! 走る舞台は山の中とからしいですよ」
今度の大会のコースも登山道。ハイキングコースらしい。
「へぇ~。いつ頃ですか?」
「5月の下旬ですね」
「夏になる前っていうのはいいですね」
「そうですね」
マラソン大会が頻繁に開かれるのは夏ではなく、その前後の季節。駅伝や大阪マラソンなどの大規模な大会は冬。暑さによる身体の消耗、水分不足を防ぐため。
「山の中だったら走ってても、涼しくて気持ちいいのかも」
「ですよね」
「何キロぐらい走るんですか?」
「えーっと」
情報を確認する。
「最短12キロって書いてあります」
「最短ってどういう事なんでしょう?」
「山の中なのでコースは複数あるのかもしれませんね」
「自分で選ぶって事ですか??」
「おそらく。まぁ、最短コースはちゃんと分かるようにはなってるんじゃないですかね」
その辺も現地に行って確認しといた方がいいな。
「用意するものって何になるんですか?」
「ランニングとかと一緒ですけど・・・あ。トレイルシューズがいるかもです」
「トレイルシューズ??」
「未舗装の道を走るためって書いてあります。ランニングシューズと違って、クッション性とかよりは耐久力強めとか。そういう靴になるんじゃないですかね」
「なるほど。ってことは別でお金が必要ですね」
「まぁ、そうなりますね」
人に聞かれると、自然と自分で考えて調べるようになる。
「もしよかったら一緒に走ります? 12キロだったらいけるんじゃないですか? フルマラソン走られてますし」
「そうですね。山道の12キロがどれだけのものなのかはちょっと興味ありますね。夏にかけて、長距離のマラソン大会はほとんど開かれませんし」
お、この感じは!!
「とりあえず、その日に行けるか確認してみます。また何か分かったら教えて下さいね!」
「了解です」
僕は電話を終えたのでした。
追伸
人に話すって大事ですよね。
会話の中で自分の疑問点、問題点が浮かび上がってきます。
知らない山の中を走る。
想像するとちょっと怖いですもんね(笑)
コースの下見はかなり重要かもしれません。
あとは、上りの際の体力消費がどれくらいか。
平地の12kmなら1時間ちょっとで走れる距離。
天候もかなり重要な要素になってくる。
こうして色んな事を考えていると、楽しくなってきますね。