一生懸命やっていることや好きなことでも、長く続けていると段々とその事柄に対する熱量、情熱が下がってくるのを感じることがあります。
熱量が下がってきちゃう、ベアたんもその一人です。
ずっと同じようなイラストの作業をしていたり、ただひたすら何かを書いていたりすると、徐々に熱量が下がってやる気を奪われていきます。
そんな時、ベアたんはどうしているかというと……
1.小さな目標を設定する
まず、目標は小さな目標をいくつも立てておき、小さな目標をクリアする喜びを感じるようにしています。
大きな目標がありますが、そこに至るまでに小さな目標、1日や1週間で出来るような目標を立てておき、達成感を忘れないようにしています。
そして時々、それがきちんと大きな目標に向かっているかを確認するようにしています。
たまに方向性がずれますが、大きな目で見ればそれも全然OKだったりします。
2.ご褒美を用意する
達成できた時は、自分に簡単なご褒美を用意することにしています。
それは例えばちょっとしたオヤツだったり、お風呂に入浴剤を入れることだったり。
日常で出来る、ほんの小さなご褒美です。
ここまで出来たらおやつを食べよう、のような感覚でもいいでしょう。
3.サクセスストーリー的な映画や本などに触れる
作品の中の成功体験を見ることでも、十分やる気に繋がります。
自分の成功をイメージしやすくなるんですね。
イメージ力とは結構大切なものです。
4.尊敬できる人を探す
仕事に全然関係ない人でもOKです。
頑張っていたり、生き方が素敵だったりする人を見つけます。
そしてその取り組みを真似したりします。
自分とは違う視野に触れることで世界が広がり、刺激になります。
5.ライバルを見つける
あまり意識しすぎると逆効果ですが、ライバルの存在というのは意欲に繋がります。
負けないように頑張ろうとすることで熱量を保つことが出来ます。
6.デスク周りの整頓
これはベアたんには結構有効な手段です。
忙しくなってきたりすると、デスク周りに資料だったり、様々なものが散らかります。
これを整理整頓していくと、資料の把握にも繋がり、また自分の考えも整頓されていきます。
7.誰かと会話をする
熱量が下がっているという時は仕事で行き詰まっていたり、不満があったり、何かしらスムーズでない時が多いです。
誰かと会話をして、考えを整頓したり、気分転換したり、とても大事です。
話す内容は全然仕事と関係ないことでOKです。
新たな発見があったりすることもあります。
8.好きなものを準備する
会社だと難しいですが、ベアたんは作業中のために好きなドリンク、好きな音楽を準備します。
会社にお勤めの方は仕事前に好きな音楽を聞いておく、でもいいと思います。
また、仕事に向かう前の音楽のリストをいくつか作っておいて、飽きないようにするのも工夫だと思います。
それから……
これって保つっていうのとは少し違うかも知れませんが、ベアたんは熱量を保つために、「何かに熱中しすぎない」ように「時々一歩引く」ようにしています。
最初に熱い熱量でガーッといってしまうと、なかなか長続きがしません。
なので、これは!!!とやる気が出た時は、敢えて一旦落ち着く行動を取ったりします。
一歩引いて客観的に見てみたり。
熱中しすぎてそのあと同じ熱量を保つことが出来ない、という残念になる状況を出来るだけ作らないようにしています。
熱量というのは、ほんの小さな刺激で保てるものです。
毎日何かしら、刺激を発見できるようにアンテナを伸ばしたいですね。