また不安になってる、私っておかしいのかな」「どうしてこんな些細なことで落ち込むんだろう」——そう思って、自分を責めてしまうことはありませんか?
不安になりやすい人の「あるある」
こんな経験、ありませんか?
・LINEの返信が遅いだけで「嫌われたかも」と感じる
・相手の言葉の裏を読みすぎて、ひとりで傷ついてしまう
・「あのとき、あんなこと言わなければよかった」と何日も引きずる
・楽しい時間の最中でも「この幸せが壊れるかも」と不安になる
・「自分だけ周りより幸せになっていいのかな」と感じる
一つでも当てはまったなら、あなたはとても繊細で感受性の高い人です。そしてそれは、欠点ではありません。
不安は「危険センサー」が敏感なだけ
不安を感じやすい人は、人一倍「相手の気持ち」や「起こりうるリスク」に気づく力を持っています。心理学的には、これは「高感受性」と呼ばれる特性で、生まれつきの気質のひとつです。
つまり、不安になりやすいのは、心が弱いのではなく、センサーが繊細なだけ。他の人が気にしないことまでキャッチしてしまうから、疲れてしまうのです。
不安を感じやすい自分を責めるのは、視力が良すぎる人に『見えすぎるのが悪い』と言うようなもの。決してアナタが悪いわけじゃないですᐢ。•༝•。ᐢ₎
すぐできる!不安と上手につきあうための3つのヒント
— 不安を「なかったこと」にしない
「こんなことで不安になっちゃダメ」と抑え込むと、かえって大きくなります。「あ、また不安になってるな」とただ認めるだけで大丈夫。こわばってる心が楽になります。
— 不安を声に出してみる
頭の中だけでぐるぐる考えていると、不安はどんどん膨らみます。誰かに話す、日記に書く、相談するなど、言葉にするだけで不安の輪郭がはっきりして怖くなくなることもあります。
— 「今この瞬間」に意識を戻す
不安のほとんどは「まだ起きていないこと」への恐れです。今、目の前にある温かい飲み物、窓の外の景色——五感に意識を向けると、少しだけ現実に戻れます。
それでも不安が消えないときは、味方になります。
自分でできることを試しても、どうしても不安が消えない日があります。そんなときは、一人で抱えないでほしいのです。
解決策を出すのではなく、ただそばにいて「そうだよね、不安だよね」と受け止めてくれる誰かがいるだけで、気持ちはずいぶん楽になります。あなたの不安は、話す価値がある気持ちです。
不安な気持ち、話してみませんか?
いつでもあなたをお待ちしています☺︎