【断捨離】「もう一度買い直したい」と思えないような物は手放してみる

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こんにちは、Nanaです。

12月もそろそろ半ばになりますが、大掃除、断捨離は進んでいますでしょうか。

年末の大掃除というのは、もともとは年始の歳神様を迎え入れるための儀式なのです。

良い気持ちで新しい年を迎え、歳神様に来ていただけるよう、大掃除はしていきましょうね。

「今からやっても間に合わないよ!」という方も当然いるので、そういう方はは、「とりあえず玄関だけ」「とりあえず洗面所」だけ。などの、一部分だけで良いのでやってみてください。

片付けで悩む方の9割以上は「物が多い」か「捨てるのが苦手」な方です。
これを解消するために「便利な収納グッズ」でなんとかしようとする方も多いですが、これをやるとほぼほぼ永遠に家が片付くことがないので、収納グッズで収めようとするのはなく、物と向き合って不要な物は手放すことが大事です。

ここで出てくる問題が、「まだ使えるから」とか「せっかく買ったのに捨てるなんてもったいない」という言い分が出てくるのですが、この考えが出てくる時点で

物〉自分

になっており、自分中心ではなく物中心の生活になってしまっている事にまずは気づいてください。

スマホよりも財布よりも、何よりも大事なのは「自分」という自覚を持ちましょう。

何が自分にとって必要で、何が自分にとって不要なのかは、その人の判断基準によりますが、もし迷ったら

「これもし捨てたら、また欲しいと思うかな?」
です。

その手にとって迷った物は、もし一度手放して、家の中からなくなったら、「やっぱりもう一度買いなおそう!」と思うようなものでしょうか?
それとも、家の中からなくなったら、なくても困らない生活になりそうでしょうか。

もし、「これは買い直すことはないな」と思ったら、即手放してオッケーです。

「物が多いのはわかってるけど、捨てるのが苦手」というのはわかりますが、だからと行って見て見ぬフリをし続けても、家の中がスッキリすることは今後もないので、今から手放す習慣を少しずつでもつけていくことをお勧めします。


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