結婚相談所の良い悪いはカウンセラーで決まる②

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☟こちらのブログの続きとなります。



婚活経験のなかった私。

実は最初の頃、婚活をしている人たちのメンタルの弱さが理解できませんでした。



どうしてそんなにネガティブなんだろう??
突然泣き出すのは勘弁して欲しい・・・
なぜこんなことまで聞かないとわからないのだろう?


結婚相談所で働かなければ出会うことがなかった人たちにさえ思いました。


それぐらいこれまで周りにはいなかったタイプの人が多かったのです。
年代の違いもありました。

他の同年代カウンセラーも、


何だか違う世界を、
知らない人種を見た気がする

と言っていたので。


これは決してバカにしていたとかではなく、時代の違いに頭が追いつかず結婚に向かうための活動をしたことがなかったので、その大変さが当初はよくわかっていなかったのです。


私も結婚がしたいのに相手が見つからないのでなかなかできないという経験はしました。


でもそんな経験よりもっと辛い思いをするのが『婚活』だとわかってからは、誰よりも会員様の気持ちを理解することに努めるようになりました。




カンパイ.jpg


あの頃は合コンに誘ってもらったり男女数人でスキーやバーベキューに行くとか、ねるとん風パーティーが毎週のように開催されていて。

婚活という言葉もアプリもなかったから、


結婚するにはまず先に恋愛をしないと♬

って感じで、
ただ出会いを求めていた気がします。



だから気楽だったんですね。

結婚なんて意識せず何人かで集まって飲んだり食べたり遊んだり、その中で気になった人がいれば連絡先を交換してまた会う約束をしたり。


旅先・友人の紹介・会社の同僚とか、様々な方法で誰もが恋人を作り付き合いが続けば自然と結婚話が出る・・・という感じ。


そもそも結婚相手に求める条件なんてなかったです。
(理想が高い人はいたし3高という言葉はよく聞いたけど)



もちろんお見合いはありましたが、逆に今のようなカジュアルなものではなく釣書を交換して仲人が引き合わせるような本格的なヤツだったような?


恋愛を飛ばして結婚がしたい、親がうるさい等何か理由がある人はお見合いをしていましたが友人でお見合い結婚をした人は1人もいませんでした。



いつの間にか時代はすっかり変わり、携帯電話やSNSの普及により人との関わり方もずいぶん変化して、簡単に誰かと繋がることはできるけどブロック機能等で一方的に一瞬で終わらせることも可能な、はかない関係が主流となりました。


そして、何でも言い合える友人を作ったり普通に出会って結婚をすることすら難しくなっていたのですね。


カウンセラーが
そのことに気づいているかどうか
今の時代を生きている繊細な人たちの感覚
理解できるかどうか

それによって会員様への態度が違って来るのかな?と思います。



さらに長くなるので明日以降に続きます。

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