サービス
サービスを探す
プロ人材を探す
仕事を探す
ブログを探す
サービス
サービスを探す
プロ人材を探す
仕事を探す
ブログを探す
購入・発注したい方
サービスを探す
プロ人材を探す
ノウハウ・素材を探す
ブログを探す
仕事・求人を投稿して募集
エージェントに人材を紹介してもらう
受注・働きたい方
出品する
単発の仕事を探す
継続 (時給/月給) の仕事を探す
エージェントに仕事を紹介してもらう
カテゴリ一覧
イラスト作成・漫画制作
デザイン制作
Web制作・HP作成・EC構築
動画編集・映像制作
集客・マーケティング相談
NEW
ビジネス代行・事務代行
音楽制作・ナレーション
IT相談・システム開発
ライティング・翻訳
コンサルティング・士業
生成AI活用・開発・制作
NEW
占い
悩み相談・カウンセリング
学習指導・資格・キャリア相談
住まい・美容・生活相談
オンラインレッスン・習い事
ハンドメイド制作
出張撮影・出張サービス
資産運用・副業の相談
NEW
弁護士検索・法律Q&A(法律相談)
サポート
はじめての方へ
ご利用ガイド
お困りのときは
ログイン
会員登録
サービスを探す
イラスト作成・漫画制作
>
デザイン制作
>
Web制作・HP作成・EC構築
>
動画編集・映像制作
>
集客・マーケティング相談
NEW
>
ビジネス代行・事務代行
>
音楽制作・ナレーション
>
IT相談・システム開発
>
ライティング・翻訳
>
コンサルティング・士業
>
生成AI活用・開発・制作
NEW
>
占い
>
悩み相談・カウンセリング
>
学習指導・資格・キャリア相談
>
住まい・美容・生活相談
>
オンラインレッスン・習い事
>
ハンドメイド制作
>
出張撮影・出張サービス
>
資産運用・副業の相談
NEW
>
>
プロ人材を探す
>
ノウハウ・素材を探す
ブログを探す
>
求人募集を投稿する
人材を紹介してもらう
仕事を探す
出品する
仕事を探す
仕事を紹介してもらう
出品する
仕事を紹介してもらう
求人募集を投稿する
人材を紹介してもらう
ブログを投稿
会員登録で10%割引クーポンを獲得!
会員登録で10%割引クーポンを獲得!
ココナラブログ
ホーム
ブログトップ
ブログ
学び
自分で創る自分の車 No.39
記事
学び
轟好夫は、車の改造・改良、お悩み伺います
2021/08/26 12:56
ブレーキを知ろう 6
■ゴム製ブレーキホースと、ステンレスメッシュ製ブレーキホースの比較
通常、ブレーキシステムのアップグレードで誰もが最初に考えるのは、ローターとパッドです。
いわゆるビッグブレーキキットです。
しかし、ブレーキシステムの信頼性を向上させるためには、もうひとつのパーツであるブレーキホースが必要です。
■ブレーキホースの材質
ほとんどの車の純正ブレーキホースには、激しい使用でも"たわみやすい"ゴムが使われています。
ゴムは耐久性があり、弾力性に富み、交換することなく長期間使用できるため、ブレーキホースには最適です。
自動車メーカーが自動車を設計する際には、低コストでメンテナンス性に優れた部品が求められますが、ブレーキホースに使われているゴムはまさにその条件を満たしています。
ブレーキホースには他にも、ステンレス製ブレード、テフロン、ケブラーなどがあります。
ステンレスメッシュ製ホースは、インナーチューブをステンレス製のメッシュで包んだものです。
ゴムよりもはるかに強度がありますが、その分、価格も高くなります。
このタイプのアフターメーカー製(社外品)ブレーキホースは、ブレーキを強くかけたときの極端な圧力にも"たわみ"や膨張がありません。
■そのメリットは?
・ブレーキレスポンスの向上
・ペダルを踏んだ時のフィーリングの向上
・ブレーキホース自体の耐熱温度の向上
などが挙げられます。
■なぜゴム製ではなくステンレスメッシュ製なのか?
ゴム製ホースは、性能を重視しないドライバーにとっては完璧な内容です。
しかし、ブレーキシステムにもう一歩踏み込んだ性能を求める方には、ステンレスメッシュ製ホースが適しています。
メーカー工場出荷時のゴム製ホースは、ステンレスメッシュ製ホースのように強化されていないため、圧力がかかると膨張します。
その結果、ペダルの踏み心地が曖昧になってしまうのです。
純正ゴム製ホースからステンレスメッシュ製ホースに交換することで、ホース外側への膨張を抑えることができます。
これにより、ブレーキペダルの"スポンジー"な感触が減少し、より正確なペダルフィーリングを得ることができます。
正確なペダルフィーリングは、より繊細なブレーキ調整を可能にし、システムへのペダルフィードバックも増加します。
最後に、あまり着目されていませんが、非常に重要な耐熱性です。
ローターはスリット入り、パッドはメタル系、フルードは高温対応品へと変更すると、ストッピングパワーの増大と共に発せられる熱量も上昇します。
その際にゴム製ホースを使用していると、フルードの温度によりゴムが軟化し、最悪は圧着部位からゴム製ホースが抜けてしまう症状が発生します。
それに対応する為にも、耐熱温度の高いステンレスメッシュ製ホースへ交換する事をおすすめします。
■ステンレスメッシュホースのデメリット
網目状のメッシュで覆われているため、メッシュとインナー・ライナーの間に小さな埃や汚れの粒子が入り込んでしまいます。
時間が経つにつれ、これらの汚れは内側のチューブを摩耗させ、最終的には漏れの原因となります。
アフターパーツとして販売されているステンレスメッシュ製ブレーキホースには、汚れの侵入を防ぐために PVC(またはそれに類するもの)のカバーが付いている品もありますので、お使いのラインの仕様を知ることが重要です。
また、PVC 被覆が施されている場合でも、定期的に漏れがないかどうかをチェックすることをお勧めします。
そして、ゴム製ホースと違い、ステンレスメッシュ製ホースは強度が増す分、インナー・ライナーが硬く、極端に曲げた状態にすると、あるところで ”ポキッ” と折れてしまいます。
■ステンレスメッシュライン(ホース)を導入すべきか?
積極的なドライビングをするなら、ステンレスメッシュ製ホースは必須です。
ペダルフィールが向上することで、ブレーキングがより正確で安定したものになり、ドライバーはブレーキシステムに対する新たな信頼感を得ることができます。
ステンレスメッシュ製ホースと、よりアグレッシブなブレーキパッドのセットにアップグレードすることで、ゴム製の純正ホースよりも素早く、より自信を持って止まることができます。
また、ステンレスメッシュにコーティングを施したものを購入すれば、非常に長持ちします。
ステンレスメッシュ製のブレーキホースは、摩耗した純正ラインを交換する場合や、より硬いペダルフィールを求める場合に最適なアップグレードです
いかに高性能なホースであっても日々のメンテナンスを怠っては意味がありません。
簡単な確認だけでも行っていただき、重大なトラブルにならないよう注意してください。
#車
#モータースポーツ
#メンテナンス
#ブレーキ
#趣味
一覧に戻る