嫌われるのが怖くて本音が言えない…不倫の恋で“いい女”を演じ続けていませんか?

嫌われるのが怖くて本音が言えない…不倫の恋で“いい女”を演じ続けていませんか?

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コラム
「こんなこと言ったら重いかな…」

「彼に面倒くさいと思われたらどうしよう」

「今の関係が壊れるくらいなら、私が我慢すればいいよね」

不倫のご相談を受けていると、こうした言葉を本当にたくさん耳にします。

あなたも、彼に嫌われたくなくて、本当は寂しいのに平気なふりをしていませんか。

本当はもっと会いたいのに「忙しいよね」と理解ある女性を演じていませんか。

連絡が減って不安なのに「大丈夫だよ」と笑っていませんか。

女性限定で不倫の悩みを数多く聞いてきた心理カウンセラーとして感じるのは、我慢している女性ほど、心の奥でどんどん自分を削っていくということです。

嫌われたくない気持ちは、あなたが彼を本気で好きだからこそ生まれるものです。

だからこそ、その気持ちを否定する必要はありません。

でも、本音を押し殺し続ける恋は、静かにあなたの自己肯定感を奪っていきます。

「私はわがままを言ってはいけない存在」

「私は選ばれない側の人間」

そんな思い込みが、少しずつ心に染み込んでしまうのです。

本音を言う=関係が壊れる、とは限りません。

むしろ、何も言わずに我慢を重ねた結果、ある日突然爆発してしまうほうが、関係は壊れやすいのです。

大切なのは、感情をぶつけることではなく、気持ちを丁寧に伝えることです。

「最近少し寂しく感じているんだ」

「もう少しだけ声を聞けたら嬉しいな」

そんな柔らかい言葉でもいいのです。

それで離れていく相手なら、あなたがどれだけ我慢しても、いずれ同じ結末になります。

逆に、あなたの気持ちを受け止めようとしてくれる男性なら、その関係は少しずつ深まっていきます。

不倫の恋は、ただでさえ不安定です。

だからこそ、自分まで不安定にならなくていいのです。

彼に嫌われないことよりも、自分を嫌いにならないことのほうが、ずっと大切です。

あなたは、誰かに気をつかい続けるために生まれてきたわけではありません。

愛されるために、無理をし続けなくていいのです。

もし今、胸の奥に言えない本音が溜まっているなら、まずは安心できる場所で吐き出してください。

誰にも言えない恋だからこそ、一人で抱えなくていいのです。

あなたの気持ちは、ちゃんと意味があります。

そして、その気持ちを大切にしていいのです。




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