《ツイン乙女の自立②》20.4.29
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ツインレイと自立のお話。
前回のつづきです。
憧れていた東京での仕事は精神的激務で体を壊し、
半年で名古屋に戻りました。
その頃、彼も大変な時期でしたので近くにいた方が、彼も喜ぶと思って。
で、喜ぶと思ったのは私の自己満足でしたね。
「辞めて戻る」と伝えたら、
「もうちょっと考えなよ!」って叱られました。
名古屋へ戻って1ヶ月ほどで、1回目のサイレントになりました。
ここではお互いの課題が浮き彫りになりました。
彼は彼自身が乗り越えないといけないこと、
私は言いたいことを抑え込むクセ。
コミュニケーション不足。
彼は彼自身のことを乗り越えました。
そして、戻る前に喧嘩をしました。
「めぐの言いたいことを言わないところが嫌いなんだ!」
あ~。
書いていて、これは今でも突き刺さります。
その後しばらくは穏やかに、伝えたいことは伝えて過ごしていましたが、
1年後に2回目のサイレントです。
ここでもまだ、ツインレイというものを知りませんでした。
この期間は1年程ありましたので、
事細かなことは、割愛します。
この期間は徹底的な自己との対話時間でした。
自分のやりたいこと、使命への向き合い。
1回目のサイレント後は、
穏やかに時が流れていましたので、
「このまま結婚、ついに私も楽になれる」
って心の片隅で思っていました。
で、これが恋愛だときっとさらっと結婚していたのでしょう。
でも、ここがやっぱりツインレイ。
恋愛じゃないと言われる所以。
この2回目のサイレントの中で、
ツインレイというものを知り、
徹底的に自分が何をしたいかに向き合いました。
そして、仕組みとしても、
自然と「自分がしたいこと」に向き合う流れもありました。
なぜなら、気づく流れの中に身を置いていたからです。
サポートもたくさんありました。
一番はスピリチュアルを学んだ時の先生です。
今はいろいろあって離れましたが、
本当にたくさんサポートしていただきました。
ひとりじゃ無理。
精神的成長と自立(経済的自立)は、
ずっと抱え込んでいた自分の闇にも向き合う。
そして自分を徹底的に愛する。
その愛で、相手を無条件に愛する。
難しいですよ。簡単じゃない。
人間には自我がありますから。
無条件に愛することは、
自我を抑えることでも
コントロールすることでもありません。
それを知ったうえで、
そんな自分をまるっと愛で包むんです。
でも、社会的常識とか人からどう見られるかとか、
いろんなものを纏って生きているのでなかなか難しい。
修行僧のような気分でした。
でもね、できるんです。
自分がどうしたいかって真剣に考えたら、
答えはすぐでます。
「彼とどうなりたい?」
↓
「一緒に生きたい」
↓
そうしたいならやるしかない
結果的に再会し、仲良くしていますが、
言いたいことを言えないクセはまだ重箱の隅をつつくような形で
残骸のようにまだ残っています。
0.2%くらいかしら。。
でもそれすらも気づかれます。
相手は自分ですからね~